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2009年08月23日

札幌標準方式

「サッポロシティスタンダード」とすると、かつての「カンザスシティ…」とかの「あれ」になってしまうのですが、まあ良いかと言うことで…(何が?)

少しだけ、ゆる~いコンセプト?らしきものを提示してみる


  • とりあえず基板1枚でMIDI対応のアナログシンセが作れる
  • やっぱり2VCO
  • 最終デザインはお好きなように…
  • ベーシックシンプルかつオーソドックスな(枯れた)回路を使う
  • 外部回路になるべく影響を受けない
  • 部品はほぼ99.9 99%、秋月と千石とで入手可能(残り0.1 1%は何!?)
  • ACアダプタ(出来れば電池でも)で動作

うーむ、あのASM-1っぽい感じですが…

ブロック図(案)

# RF系の話ですが、かつて熊本シティスタンダード(熊本標準方式)と呼ばれるSSBジェネレータ基板がありました…

2009年08月22日

PCBCARTに基板発注

やっぱり1週間かけてじっくりチェックして良かったです…
案の定、パターンにいくつか間違いを見つけ、そのまま発注していたら高級なハンダ付け練習基板が出来るところでした。(まだ間違いが残っているかもという一抹の不安は残るのですが…)
MBEはネットリストを吐き出せるので、やろうと思えば回路図CADとの突き合わせも出来るのですが、あまり難しいことは考えたくないので、MBEの「Connection Check」という機能(これは便利!!)を使って、これで接続をチェックしながら回路図と一つ一つ照合していきました。
また、簡単なDRCチェックも出来るので、とりあえずDRCエラーが無いことを確認してからガーバーデータを出力。念のためガーバービューワでさらにチェック。

基板の発注先については、いろいろ悩んだのですが、手続きの簡便さと価格からPCBCARTを利用してみることにしました。(実はOLIMEXにも発注出来るようにDRCを考慮してデザインしていた)
早速、PCBCARTに登録して、ガーバーデータをアップロードし発注完了。
うまく出来てくるかな?

# そうそう、基板に載せる部品も注文しなきゃ…

2009年08月16日

夏休みの課題?

両面基板でこれだけ複雑になってくると、さすがに自分でエッチングと穴あけするのは大変なので、今回はプリント基板業者に試作を依頼しようと考えています。

アートワークは基板サイズが150×100なのでEagleの制限を超えてしまうため、今回初めて水魚堂さんMBE(Minimal Board Editor)を利用させて頂きました。
いやー、すばらしく使い易いアプリですね。アマチュア用途には必要十分な機能を備えていますし、シンプルで洗練されたUIを実装していますので、2時間もあれば使い方をマスター出来ました。これでようやくPCBEから卒業できそうです。

試作はP板.comのワークサイズパッケージの150×120サイズが6400円(税抜き)と魅力的ですが、700穴を超えてしまったので悩みどころです。OLIMEXはいろいろと五月蠅そうだし、PCBCARTあたりも候補かな…

こうしてアートワークをしてみると、改めてanalogさんの作品って凄いなとつくづく思います。

# もう1週間ぐらい、ゆっくりチェックしてから発注しよう…

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