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2009年07月05日

ハイブリッドなシンセドラム検討中

先週の出張の帰り、秋月に寄ってXR-2206を入手。
そのままtakedaさんXR-01をコピーさせていただくのも考えたのですが、以前XR-2209を入手した時に企てていたAVRと組み合わせによるシンプルでハイブリッドなシンセドラムの検討を再開すべく、Arduinoと組み合わせてあれこれ実験中です。
こういう実験にはArduinoはとても便利です。

IMG20090705A.jpg

まずは、XR-2206の発振周波数をArduinoで制御するため、XR-2206のpin7(TR1)をタイミング抵抗等を介してArduinoのPWM0に直接接続。
思惑どおり周波数制御は出来たのですが、PWMが8bitだったためか、スイープさせるとどうもデジタル臭さが残る。これだと10bitにしても綺麗には行かないかも(^_^;)
やはり一旦PWMをLPFでアナログ量に戻す必要があるかな…

同様にVCAもPWMによるチョッパ(もどき)方式を考えていますが、果たしてうまくいくかどうか。

# 制御信号はデジタルでも、音声信号はあくまでもアナログ処理と言い張ってみる

2009年07月04日

学研の4ビットマイコン

もちろん買いました!

http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html

IMG20090704A.jpg

本誌の中でも、GanさんがSX-150やminimoogを接続して自動演奏させるインターフェースを紹介されていて、あれこれ電子楽器への応用を考えるだけでも楽しそうです。

そう言えば、TR-808やTR-606、TB-303に使用されていたμPD650もNECのμCOM-4という4ビットマイコンファミリーの1つでした。また、家電にも4ビットマイコンはずいぶん使われている(いた?)ようですね。
懐古的な要素から、おじさん向けアイテムな感じですが、WindowsやMacしか知らない中学生の技術科あたりにもピッタリな教材では無いかなと感じました。(原理や理屈がほとんど理解できないままラジオなんか組み立てているよりはよっぽど良いんじゃないかな…)

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