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札幌標準方式

「サッポロシティスタンダード」とすると、かつての「カンザスシティ…」とかの「あれ」になってしまうのですが、まあ良いかと言うことで…(何が?)

少しだけ、ゆる~いコンセプト?らしきものを提示してみる


  • とりあえず基板1枚でMIDI対応のアナログシンセが作れる
  • やっぱり2VCO
  • 最終デザインはお好きなように…
  • ベーシックシンプルかつオーソドックスな(枯れた)回路を使う
  • 外部回路になるべく影響を受けない
  • 部品はほぼ99.9 99%、秋月と千石とで入手可能(残り0.1 1%は何!?)
  • ACアダプタ(出来れば電池でも)で動作

うーむ、あのASM-1っぽい感じですが…

ブロック図(案)

# RF系の話ですが、かつて熊本シティスタンダード(熊本標準方式)と呼ばれるSSBジェネレータ基板がありました…

コメント

全部品約250個中、入手困難な部品が2個なので、約99%でした(^_^;)
まぁ、妥協すれば100%になりますが…

RJBさんが入手困難・・・ということは、一般人にとってかなりハードルが高いのでしょうか。再現を考える場合、重要なパーツの選択では入手性や価格が悩ましいポイントになることがありますね。

札幌スタンダードということは工作スピードはどんくらいになるんですかねw

genieさん>
残りの1%はtempco抵抗でした。
とりあえず試作ということで使いましたが、普通の抵抗でも妥協できる範囲かテストしてみようかと思っています。また、次の基板を作るときはNTCでも使えるようなデザインにしてみようかなとも思っています。

所長>
うーん、300bpsぐらいかな…(何が?)

うひょー。いいなあ。

takedaさんのOneBoard FarmやpARMの影響はずいぶん受けています…

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