ハイブリッドなシンセドラム検討中
先週の出張の帰り、秋月に寄ってXR-2206を入手。
そのままtakedaさんのXR-01をコピーさせていただくのも考えたのですが、以前XR-2209を入手した時に企てていたAVRと組み合わせによるシンプルでハイブリッドなシンセドラムの検討を再開すべく、Arduinoと組み合わせてあれこれ実験中です。
こういう実験にはArduinoはとても便利です。

まずは、XR-2206の発振周波数をArduinoで制御するため、XR-2206のpin7(TR1)をタイミング抵抗等を介してArduinoのPWM0に直接接続。
思惑どおり周波数制御は出来たのですが、PWMが8bitだったためか、スイープさせるとどうもデジタル臭さが残る。これだと10bitにしても綺麗には行かないかも(^_^;)
やはり一旦PWMをLPFでアナログ量に戻す必要があるかな…
同様にVCAもPWMによるチョッパ(もどき)方式を考えていますが、果たしてうまくいくかどうか。
# 制御信号はデジタルでも、音声信号はあくまでもアナログ処理と言い張ってみる



コメント
># 制御信号はデジタルでも、音声信号はあくまでもアナログ処理と言い張ってみる
支持します。:)
投稿者: genie | 2009年07月07日 17:54
ご賛同感謝します(笑
投稿者: RJB | 2009年07月07日 23:54