« 2008年06月 | トップ | 2008年08月 »

2008年07月21日

大人の改造

Chuckさん記事タイトルを勝手に引用させていただきました。ごめんなさい。<(_ _)>
学研「大人の科学」マガジン特別編集編「シンセサイザークロニクル」の発売までいよいよ10日を切りました。

9.ふろくを改造する楽しみ-ふろくシンセのできるまで | 特集記事 | 大人の科学.net

本誌では、ほかにもいくつかの改造を紹介しています。ふろくの設計をお願いしたGさんをはじめ、アナログシンセの自作を趣味とする方々にも、超上級編の改造案をいただきました。すでに、その詳細をホームページでご覧いただくこともできます。本誌で紹介しきれなかった改造も紹介しています。

実は自分もその一人でしたが、引っ越しのバタバタなどで、改造ページの作成がこの記事のリリースであった7/16までに間に合わなかったというオチです。
と言うことですが、編集長さんから「もう改造ページをオープンにしてもいいですよ」とのことなので、自身のSX-150改造案をいくつか紹介いたします。

    Gakken Analog Synthesizer SX-150 Mod.
  • 簡易MIDIインタフェース(本誌「シンセサイザークロニクル」でも紹介)
  • 赤外線リモコンコントローラ
  • 外部信号入力端子

いずれも電子工作を必要とするので、あまり「大人の科学」的とは言えないものばかりになってしまいました。
で、そもそもは5月GWの秋葉オフでSX-150設計者のGanさんと記事を担当しているELEKTELpolymoogさんから「座談会」の話を持ちかけられたのですが、当時、異動の話もあって座談会だけであればということで参加したところ、お土産に各自にSX-150を渡され「改造案を出してね」と予期もしない宿題をもらって帰ってきたという顛末です。

本誌「シンセサイザークロニクル」は自分でも1冊欲しいのでamazonで一応予約しました。
7月30日の発売が楽しみです。

# これでノルマは果たせたでしょうか?(笑)

2008年07月15日

札幌にきました

一部関係の方はすでにご存じかと思いますが、6月に札幌へ異動となり、まだ引っ越しなどでバタバタした状態が続いております。
というわけで、このブログの更新もままならない状態となっておりますが、落ち着き次第!?、また電子楽器工作などの活動を再開したいところです。
ところで札幌にもパーツ屋さんが数件?あるようですが、品揃えなどの調査のために、一度偵察に行かねばなりませんね。秋葉原のようなマニアックな揃えは到底期待できないと思いますが、秋月などからは通販でも買えるし、まぁ大丈夫かなと…

住まいの近くにはのんびりと市電が通り、満員電車での通勤だった東京生活から比べると、ずいぶんクロックが遅くなったような感じがします。また、札幌にはお洒落なカフェが沢山あるようなので、休日はガイドを片手にカフェ巡りなども楽しそうです。

以上、近況報告でした…(^_^;)

# 札幌周辺で電子楽器工作などに興味がある方がいらっしゃるといいなぁ…

« 2008年06月 | トップ | 2008年08月 »