pARM type-Rファームウェア
pARM type-RのMIDI-CVインターフェースのファームウェアを一応整理しましたので公開します。
思わぬバグが潜んでいるかも知れませんので、利用にあたっては自己責任でお願いします。
ファームウェアの改変(改変後の公開も)などは、ご自由にどうぞ。
MIDI-CVインターフェースファームウェア(ATmega88用、Hex、Cソース)
<仕様(機能)>
- MIDIチャンネルは1ch固定。
- ピッチベンドホイールに対応してCVが変化します。(±2半音)
- LFO周波数は約1Hz~250Hz。(RATEつまみ)
- LFO出力波形は三角波、ノコギリ波、矩形波、ランダム。(FORMつまみ)
- モジュレーションホイールによってLFOの出力振幅が0~±2.5Vの範囲で変化します
- プログラムチェンジ64(40H)以降を選択するとPC5(pin28)にノイズが出力されます。また、プログラム127(7FH)では同ピンにチューニング用A440Hzが出力されます。
- -5.5V用DC-DCドライブクロック生成(40kHz)
ノイズはMM5837っぽいLFSRを約8kHzのクロックで駆動して生成しているため、若干粗さが気になるところですが、おまけ的なものなので…
ノイズを付加できるようにしたため、一部図面を修正しました。
pARM回路改修箇所(20080506版)
MIDI-CVインターフェース回路(20080506版)





