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2008年04月20日

MAKE: Tokyo Meeting

刺激的なネタがたくさんあって、大変楽しいイベントでした。

「からりおん」
プリンターの動作音で音楽を奏でます
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電子楽器「ウダ-」
斬新なインターフェースの電子楽器です
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「歌うテスラコイル」
放電音?が音楽に…、高圧危険!!
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「真空バズーガ」
メインイベント? すごい迫力でした
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お土産にgainerのI/OモジュールとUSBASP(AVRライタ)の基板を購入。

# 会場で、genieさん、ganさん、タピオカ鍋さんともお会いして、プチオフ状態…

【メモ】IAR EW V5.11でのビルド

サンプルをいろいろコンパイルしたけど、どうも割り込みがうまく動かないので試行錯誤。
来月号まで待てないし…

  • C:\Program Files\IAR Systems\Embedded Workbench 5.0 Kickstart\ARM\examples\ST\STM32F10x\IAR-STM32-SK\GettingStarted\以下のstm32f10x_vector.cをプロジェクトに追加
  • main.cなどにあるNVIC Configration関係の記述を探し、NVIC_SetVectorTable(NVIC_VectTab_FLASH, 0x0)の部分をNVIC_SetVectorTable(NVIC_VectTab_FLASH, 0x3000)に変更

# 当然、関係するライブラリファイルをプロジェクトに追加したり、インクルードファイルの参照パスが適切に設定されている必要があります。

2008年04月13日

DWM2008年5月号

今度は加速度センサ付きということで、性懲りも無く買ってしまいました(^_^;)

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とりあえず、ターミナルソフトで加速度センサのデータが表示されているようなので、動作確認はOK。
次に、IARのEmbedded Workbench V5.11とSTMのDFUをインストールして、LEDチカチカプログラムをコンパイルからダウンロードまでの過程を記事に従って確認しました。ただ、既にpcm1723さんのシンセ・アンプラグドの記事STARMマイコン基板(1)でも触れらていますが、HEX(s19)からDFUファイルを生成し、さらにDFUse Demonstrationでダウンロードという手続きがちょっと面倒な気がします。

今のところ、この基板を使って何をしようという目的が全く無いのですが、SDカードコネクタも容易に実装できますので、先日買ったGPSモジュールと組み合わせるのも良いかもしれません。
また、加速度センサを使って、シンセの制御で何か面白いアプローチができないか、あれこれ実験してみるのも楽しいかなと考えています。

あと、最初に開発用に使っているデスクトップPCにDFUをインストールしたところ、DFUse Demonstrationが起動できない(異常終了)という現象がありました。あれこれ原因を調べたのですが、結局原因が分からないので、サブで使っているノートPCにインストールしたところ無事にDFUが起動したということがありました。

# pcm1723さんの「TGSTARM」も楽しみです

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