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2008年02月24日

pARMを作ろう

最近、マイコンばかり弄っているので、少し気分を変えて前回のサミットで拝見して、ぜひ作ってみたいと思っていたtakedaさんのpARMに挑戦することにしました。

回路図やPCBパターンは、アナログシンセ掲示板の記事で紹介されているものです。(YouTubeのデモもあります。)
現段階では、製作ドキュメントは整理されていないようなので、記事間の回路やPCBパターンなど一部整合がとれてない部分が見受けられますが、当面はオリジナルをなるべく忠実に再現するという形で進めて行こうと思っています。

PCBパターンは紹介されているものをそのまま利用させていただいていますが、サンハヤトの40k基板を切らずに使ったので、若干大きめになっています。
IMG20080224C.jpg

まずは背の低い部品から取り付け開始…
IMG20080224D.jpg

ほとんど(95%ぐらい?)の部品を実装したところ
IMG20080224B.jpg

ふーっ、ここまでの作業時間は約1日半…
そろそろ疲れたので、続きは来週末(かな?)

# takedaさんの基板すごい密集度だけど、自分でアートワークをしなくて済むのは楽だなぁ

USB-SPIブリッジ

AVRの書き込みには、ChaNさんISPアダプタとavrspを大変重宝に利用させていただいているのですが、レガシーCOMポートの無いノートPCでも開発できるようにUSB-SPIブリッジを製作することにしました。

で、ネットで検索したところ黒猫電脳研究室こちらにページにFT232BM(たまたま買い置きがあった)を使った製作例が紹介されており、また大変ありがたいことにPCBEデータもあったので、横着にもそのままコピーさせていただきました。<(_ _)>

仕上がりも動作もバッチリ、これでどこででも作業ができるようになりました。(^◇^)

IMG20080224A.jpg

ちなみにTiny2313を使いました。

2008年02月17日

TR-606復活作戦2

今週末は、風邪のため頭がボーっとしていて作業があまり進展せず…(+_+)

とりあえず、以前H8/Tinyで作リかけていたソースをATmega64用にちょこちょこっと修正して遊んでみる。

パターンプレイテストの動画

まだオリジナルとはずいぶん動きが違いますね。

# こういった動きも面白いけど…

2008年02月11日

実装してみた

無事収まりました…
IMG20080211B.jpg

LED動作テストの映像
オリジナルのCPUではありえない動き…(^_^;)

uPD650互換基板

割り込み処理ばかりして、TR-606の復活作戦が全然進まないので、とりあえずATmega64を使ったプロトタイプ基板を製作しました。
今回はアートワークをEagleでやろうと意気込んでいましたが、片面基板でも十分出来そうなので、結局慣れたPCBEでやってしまいました(^_^;)

IMG20080211A.jpg

おまけ?に、フォトカプラとAT24C256も載せてみたりして…
基板単体の動作チェックはOKのようですが、ファームウェアはこれからなので、まだまだ先は長そうです。

# mega64のピンを一か所間違えたため0.2mmのホルマル線で補修したけど、TQFPはショボショボの目には辛いです…

2008年02月03日

八百屋オーバーホール

もともとジャンクということで動作が不安定でしたが、入手から2年も経ってようやくオーバーホールをしました。
ガリや接触不良もほとんどなくなり、これで安定して使えるようになりました。

IMG20080203A.jpg

出音も少しパワフルになったような気がします…

TR-808デモ

# 今のところMIDI化するつもりはありませんが、メモリ周りを改造すればパターンやトラックメモリーを別にバックアップするのはそんなに難しくなさそうです。

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