割り込み処理その3

ついでにオーバーホール中。
まずは、掃除から…
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ついでにオーバーホール中。
まずは、掃除から…

SH-2のVCO1がご機嫌ななめになって急遽分解修理。
ロータリーSW周辺のハンダクラックが原因みたい。
ついでにオーバーホールをして再組立後、VCOの再調整。
ところがVCO1と2のスケールがなかなか合わず、調整にほぼ半日かかってしまいました。
(無理やり合わせたって感じ…)
どうもuA726の特性がずれてきているような気がします。
いづれ他のDual TRやTR Array(CA3046とか)へのリプレースを検討した方が良いかもしれません。
# uA726は手持ちにあるけど、おいそれとは…
次はToDoリストの2番目、しばらく放置状態のCPUが壊れたTR-606復活作戦に着手。
最初はH8/Tinyでやろうかと思ってましたが、秋月で650円のATmega64あたりも候補にしてみたい。
最大の課題はPCBのアートワークかな。
# いいかげん、Eagle覚えなきゃ…
先日完成したCMU-800のMIDI改造(AVR Version)について製作ドキュメントを一応公開しまーす。
最初のαバージョンはPICを使ってましたが、今回はAVR(ATmega168)を使用しています。
いろいろと参考にさせて頂いたサイトの皆様には、感謝申し上げます。m(__)m
1.MIDI KIT基板の製作
回路図(PCB2 Version)
片面プリント基板に無理なくアートワークができるように、ATmegaのピンアサインを一部見直しています。(姑息な手段)
PCBイメージ(PDF)
PCBデータ(PCBE)
サンハヤトの15k(150mm×100mm)で3枚作れます。(えっ、そんなにいらない… 余った基板はどなたかに分けてやってください)
部品配置は以下の写真を参考にしてください。(黒帯1本の抵抗みたいなものは、0Ωつまりジャンパー線です。) なお、ATmega168の下にジャンパー線が1本ありますので、ソケットを取り付ける前に忘れずに配線しておきます。
この基板ではMIDI受信用のフォトカプラにPC900Vを実装していますが、TLP552やPC910も実装できるようになっています。
ちなみにATmega168付近のピンヘッダはファームウェアをダウンロードするためのISP接続用です。
2.フラットケーブルコネクタの取り付け
基板から出ているフラットケーブルを約17~18cmぐらいのところで切断し、写真のように50pinコネクタを取り付けます。(取り付ける向きに注意してください。)

3.MIDIコネクタ取り付けパネルの製作
100mm×30mmのパネル(今回はアクリル板を使用)を用意し、写真のようにDINコネクタ2つ、LED2つ、本体に取り付けるための穴を開けます。

DINコネクタ取り付け後

4.MIDI KIT基板の実装
写真のように、もともとフラットケーブルが出ていた穴付近に基板を高さ10mmのスペーサーを使って固定し、各コネクタを接続します。
なお、MIDI KIT用の+5V電源は左の電源基板から直接取りました。
CMU-800は製造後20年以上は経過してますので、ついでに電源基板の電解コンデンサぐらいは交換しておいた方が良いでしょう。
5.ファームウェアのダウンロード
電源を入れ、異常がないことを確認したら、最後にATmega168にISPを使ってファームウェア(Hex)をダウンロードすれば完成です。
このとき、FUSEビットを忘れずに設定しておきます。
(毎度お世話になっているChanさんのAVRSPを使用する場合には「-FL11101111」オプションを付ける)
CMU800MIDIKITファームウェア(Hex、Cソース)
ファームウェアの機能については簡易マニュアル(永遠に暫定版?)をご覧ください。
簡易マニュアル(暫定版)
<注意事項>
本ドキュメントの利用については、各自の責任においてお願いします。
回路図およびファームウェアについては、改変および改変後の再配布等は自由に行っていただいてかまいませんが、無許可での商用利用は禁止とさせていただきます。
当方では改造依頼や基板、部品等の領布については一切対応できません。
工作初めです。(CMU-800 MIDI Kit Rev.2 PCB)

今年もよろしくお願いしまーす。
# 今年はいろいろと環境が変わるかも。こうした工作が出来るのも春ぐらいまでかな…
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