ふろくシンセ完成本
予約していた大人の科学マガジン別冊シンセサイザー・クロニクルがKORG DS-10と一緒にようやく北の地にも届きました(^o^)

わくわくしながら取り出す…

以前、お土産?で頂いた試作品は既に組立済みだったのですが、今回は自分で組み立てられる楽しみがあります。と言っても、所要時間10分ぐらいであっという間に完成。

これで、試作品と合わせてSX-150が3台になりました。
で、ちょっと確認したいことがあり、早速新しく作ったSX-150にも簡易MIDIインターフェースを接続して動作テストをしてみました。
わぉっ、やっぱり… 3台とも見事にチューニングがバラバラです(^_^;)
オクターブスパンは3台ともほぼ同じ傾向ですが、3台ともピッチの絶対値がずいぶん違います。たぶん、SX-150のアンチログトランジスタQ2の個体差が出ているのでしょうね。
現在、公開している簡易MIDIインターフェースのファームウェアは、僕の持ってる試作品に合うようにチューニングしているので、SX-150の個体によってはMIDIキーボードのキートランスポーズ機能などを使って、うまく合わせて(誤魔化して?)あげる必要があるかもです。
次は、ATmega88あたりを使って、もう少しまともにチューニングできるMIDIインターフェースを考えてみようかな。
# 発売日から2日遅れて、札幌市内の書店でも平積みになっているのを見かけるようになりました。ちょっぴり嬉しい…



コメント
SX-150が3台。壮観ですね。
私の方の2台も(交換が無事に済んだので)、二台で音程が違います。やはり、オクターブのスパンは揃っている感じです。
MIDICVは回路が大げさでもいけないし、頭が痛いですね。オペアンプ内蔵のPICがあるので、それ、使ってみようかとか。
投稿者: アルゴ算法堂 | 2008年08月03日 08:46
そもそも個体毎のピッチのズレはスライドコントローラで吸収する思想で設計されているので、あたり前なのですけどね。
オーソドックスに本体基板に手をいれてTUNEボリュームを1個追加するという方法もありますよね。
裾野を広げる意味でもPICバージョンのご検討をぜひお願いします(笑)
投稿者: RJB | 2008年08月03日 10:43
PIC版の、その後ですが、PIC-MIDICVのソフトを、そのまま、使って、なんとか、動きました。
トランスポーズ、24ぐらい、かけなきゃいけないし、音高が、細かく決められないのですが…
出力回路は、結局、RJBさんの版とほとんど同じ。ゲートでダイオード(互換のFET)を通してCVを引っ張り、ゲートオフにしています。
投稿者: アルゴ算法堂 | 2008年08月07日 22:32
おおっ、さすがアルゴ算法堂さん、早いですね。
無改造だと、なかなかきっちり音程を決めるのが難しいですね。
投稿者: RJB | 2008年08月08日 07:32
毎度です。北海道は涼しいでしょうねw~~。大阪は死ぬほど暑いっすw。ところでクロニカルに皆さんが絡んでたんですね。全然知らなかった、なんか連絡無くて寂しいぞ!グスン!
しかし別な縁で私のモジュラーも展示することが多くなりましたw。大阪のJASPAのホームページは昨年のシンセフェスタのときの写真になってましたw。
ということで今年のビルダーはなかなか騒がしそうですが、出来れば新ネタ持って(といいつつ俺も無理かも、汗!)集まりましょうね~。(RJBさん、来られますよね??)
投稿者: shin | 2008年08月10日 13:08
shinさん、コメントどうもです。
今年の北海道は特に涼しいようです。
シンセクロニクルを通じて、シンセDIYに興味を持たれる方が増えるといいんですけどね。
サミットが開催されれば、ぜひ参加したいですが、休暇が取れるかどうかが一番の問題です(^_^;)
投稿者: RJB | 2008年08月10日 20:22
すでにアルゴ算法堂さんのBlogでコメント頂きましたが、改めまして報告させて頂きます。
USB版のMIDI-CVをATTiny45で作成しました。とりあえず動いたレベルですが、取り急ぎ公開しました.
RJBさんの簡易MIDIインターフェースは作成の際に参考にさせて頂きました。公開ありがとうございます。また、今後ともよろしくお願いします。
投稿者: もあ | 2008年08月11日 20:53
もあさん、大変有意義なご報告ありがとうございます。
Windows環境ではまだ実験されていないとのことですが、機会を見つけてぜひ追試をしてみたいと思います。
こちらこそよろしくお願いします。
投稿者: RJB | 2008年08月11日 22:06