DWM2008年5月号
今度は加速度センサ付きということで、性懲りも無く買ってしまいました(^_^;)

とりあえず、ターミナルソフトで加速度センサのデータが表示されているようなので、動作確認はOK。
次に、IARのEmbedded Workbench V5.11とSTMのDFUをインストールして、LEDチカチカプログラムをコンパイルからダウンロードまでの過程を記事に従って確認しました。ただ、既にpcm1723さんのシンセ・アンプラグドの記事STARMマイコン基板(1)でも触れらていますが、HEX(s19)からDFUファイルを生成し、さらにDFUse Demonstrationでダウンロードという手続きがちょっと面倒な気がします。
今のところ、この基板を使って何をしようという目的が全く無いのですが、SDカードコネクタも容易に実装できますので、先日買ったGPSモジュールと組み合わせるのも良いかもしれません。
また、加速度センサを使って、シンセの制御で何か面白いアプローチができないか、あれこれ実験してみるのも楽しいかなと考えています。
あと、最初に開発用に使っているデスクトップPCにDFUをインストールしたところ、DFUse Demonstrationが起動できない(異常終了)という現象がありました。あれこれ原因を調べたのですが、結局原因が分からないので、サブで使っているノートPCにインストールしたところ無事にDFUが起動したということがありました。
# pcm1723さんの「TGSTARM」も楽しみです


