割り込み処理その2

SH-2のVCO1がご機嫌ななめになって急遽分解修理。
ロータリーSW周辺のハンダクラックが原因みたい。
ついでにオーバーホールをして再組立後、VCOの再調整。
ところがVCO1と2のスケールがなかなか合わず、調整にほぼ半日かかってしまいました。
(無理やり合わせたって感じ…)
どうもuA726の特性がずれてきているような気がします。
いづれ他のDual TRやTR Array(CA3046とか)へのリプレースを検討した方が良いかもしれません。
# uA726は手持ちにあるけど、おいそれとは…



コメント
とりあえずヒーターが生きているかどうか疑ってみては?
E-Labさんによるとヒータの死んだμA726は音程はふらつくらしいですよ。http://web.archive.org/web/20031210174436/www3.airnet.ne.jp/e-lab/equipments/analogsynths/promars/ua726.html
(要文字コード変換)
てかSH-2のサーヴィスマニュアルって転がってたんですね。
投稿者: 所長 | 2008年01月28日 21:41
パッケージを触ったところ、それなりに熱くなっているので、ヒーターは死んでは無いようです。
ヒーターが死ぬと、ふらつくどころか、ほとんど使い物にならないでしょうね。(今回はそこまではなってないです。)
それにしてもE-Labさんのページ懐かしいです。
投稿者: RJB | 2008年01月28日 22:35