CMU-800でクリスマス
とりあえずファームウェアの基本部分が出来たので、動作テストとして定番のクリスマスソングをCMU-800とSH-101を組み合わせて演奏させてみました。(うーん、やっぱりチープな音です)
CMU-800 de Xmas
デジカメのビデオ機能で撮ったので、音がイマイチですが…
ファームウェアの骨格部分は、ChuckさんのMIDI-CV変換器1.5やmasa921さんのMIDI GATEコンバータを参考にさせて頂いたおかげで、あまり悩むことなくスムーズに作成することが出来ました。でも、まだまだなぐり書き状態なので、もう少しバグ出しや整理が必要です。
ちなみに、内蔵音源のみですが当時の8bitマイコン用のオリジナルソフトには機能が無かった(はず?)ピッチベンドやモジュレーションにも一応対応させることができました。(乗算命令を持つATmega168を使えば労せずいけますね)
# 次は、基板のアートワークを考えないと…、1月中には納品できるかしら。




