特性測定
先日、ほとんど馴染みがないCA3420AT(メタキャン)が大量に手に入ったので、用途を考えるため特性を測定してみました。

トラ技8月号のCD-ROMに収録されていた「SoftOscillo2」で周波数特性を測定…
<条件>5V単電源 Av=40dB反転アンプ RL=10kΩ

同条件でCA3130に差し替えて測定…
さすが、20kHzまでバッチリ延びています。

# シンセDIYには十分でしょうか…
« 2007年06月 | トップ | 2007年09月 »
先日、ほとんど馴染みがないCA3420AT(メタキャン)が大量に手に入ったので、用途を考えるため特性を測定してみました。

トラ技8月号のCD-ROMに収録されていた「SoftOscillo2」で周波数特性を測定…
<条件>5V単電源 Av=40dB反転アンプ RL=10kΩ

同条件でCA3130に差し替えて測定…
さすが、20kHzまでバッチリ延びています。

# シンセDIYには十分でしょうか…
コンパクトなメモリシステム(1kB未満)でも使えることから、ChaNさんのTiny-FatFSをありがたく利用させていただくことにしました。<(_ _)>
H8/300Hのサンプルプロジェクト(いたれりつくせり!)で、ハードウェア周りの動作確認…
# 32パターン、8トラックでも1kBなので持て余すほど使えるなぁ…
PCとのインターフェースを考えて、FATにしたいんだけど…

なかなか苦戦しております(^_^;)
# じっくりと勉強が必要かな…
結局、I/O数、5V対応、実装スペースなどの条件からH8/Tinyを使うことにしました。

# あちこち浮気するとちっとも進まないので、当面はこれだけに集中しよう…
« 2007年06月 | トップ | 2007年09月 »