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テルミン的制御器

一応、形になりました…

アンテナ(板)が2つに分かれていますが、2出力ではなく、1つはノイズキャンセル用(苦肉の策…)です。
なんとか3オクターブ分は出ますが、1V以下の低いところ(距離が離れている)では、周囲状況によってノイズの影響を受けます。操作感は学研テルミンとどっこいどっこい?
電源投入後、すぐに手を離して(30cm以上)おくと、約5秒後に自動チューニングされます。(つもり…)

まだまだ開発途上ですが、現時点での回路図とソースを置いておきます。
回路は極めてシンプルなのですが、実装テクニックが要求される代物です。万が一、追試される際は、その辺をご理解頂いた上で自己責任でお願いします。

回路図
ソースファイルなど

# 接続機器によっては動作が不安定になります。電源(アース)周りを見直さないと…

(追記) 動画です。(きれいに撮れてませんが…)
ノイズ編
矩形波編

コメント

すごいです!
アンテナが二枚になっているということは、どちらかに手をかざすとピッチが変わるようになっていますか?
デザインも素敵です。

ありがとうございます。写真では右側の板がピッチ変化に寄与します。
L字のアクリル板は得意の無印○品製(315円)です。

すごいのキター!

イマジネーティブな展開に目が眩みました!

Chuckさん、genieさん
ありがとうございます。
大元はやはりChaNさんのアイデアに拠るところが大きいですね。
あと、AVRの使い方もちょっと覚えることができました…

バックの缶ビールのフィールド・エフェクトも自動チューニングでしょうか。

 もう、動いているなんてすごいですね。
 ノイズキャンセルなんて、考えもしませんでした。さすがです。

 実装もかっこいいし、そのまま、キットになりそう。真似したいです。

Chuckさん>
500ml缶ぐらいなら自動チューニングの範囲に収まりそうですが、それ以上になると手元がふらつく可能性があります(笑)
アルゴ算法堂さん>
ありがとうございます。ノイズキャンセルはなんとなく効いているかなーっていう感じです。回路は簡単ですが、キットにするにはもう少し安定度が必要かな…

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コメント

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