IQ出力
なかなか集中した作業時間が取れませんでしたが、よーやくここまでたどり着きました…
CQ12月号の記事を参考に、455kHzIF信号を364kHzでアンダーサンプリングした後、4n番目と4n+1番目のサンプリング信号をそれぞれIQ信号に振り分け、そのままDACでD/Aしています。
簡単な処理ですがVHDLにまだ慣れていないのと、PGA、ADC、DACが全てSPIにぶら下がっているので、競合しないようにタイミングを生成するのが以外と大変で、思いがけず時間がかかってしまいました(^_^;)
DACの出力波形
原理通り、90度の位相差をもったIQ信号が得られています。
(完全にゼロインしていないので、キャリア成分が見えています。)
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さて、この後はどーしよう…
やっぱり、AM、SSBなどの復調部の実装ですかね。
#FPGAやVHDLにも少し慣れてきたので、そろそろ電子楽器とかもやってみたいなぁ。
DWM誌のSpartanおまけ基板に、分周器やPWM回路を実装してポリDCOシンセとか…



コメント
私もVHDLでSpartan3のADC,DACを使おうとしているのですが、SPIの処理が分かりません(-.-;)
投稿者: hige_penguin | 2007年08月07日 22:35