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スタータキットに接続

FRG-7000からの455kHz IF出力を簡単なインターフェース(LPFなど)を通してSpartan-3EスタータキットのA/D入力に接続してみました。
早速、A/Dのサンプルプロジェクトをロードして動作確認。なんとなく大丈夫そうかな…

スタータキットにはプログラマブルプリアンプLTC6912が実装されていて、ADCの入力電圧が適正になるように1~100倍の範囲で調整が出来ます。だいたいIF出力レベルが140mVp-p程度なので、10倍ぐらい適当なところでしょうか。

IMG20070108B.jpg

とりあえず実験(お遊び?)環境は整いましたが、これからが大変そう。
当面はPicoBlazeなど使わず、サンプリング、フィルタ、デシメーションあたりをモノにしないと…
いずれにしても長期戦になりそうです。

コメント

こんばんは Pochiです。

 お、楽しそうなことやっておられますね!
 サンプリング周波数はいくつにされるんですか?
 1.82MHz(455kHz x 4)だとIQ変換がとっても簡単になりますよね。 (^o^)

Pochiさん、鋭いところを…(笑)

ちょうど、サンプリング周波数をいくつにするか検討をしていたりしてます。
3Mspsと思っていたLTC1407Aですが、これは2chの話。実際には最大1.5Mspsということで1~1.5MHzぐらいの間で455kHzの適当な倍数(分数比の)になるようにレートを決めたいと考えています。
でも、これ結構悩みますね(^^;)

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