スタータキットに接続
FRG-7000からの455kHz IF出力を簡単なインターフェース(LPFなど)を通してSpartan-3EスタータキットのA/D入力に接続してみました。
早速、A/Dのサンプルプロジェクトをロードして動作確認。なんとなく大丈夫そうかな…
スタータキットにはプログラマブルプリアンプLTC6912が実装されていて、ADCの入力電圧が適正になるように1~100倍の範囲で調整が出来ます。だいたいIF出力レベルが140mVp-p程度なので、10倍ぐらい適当なところでしょうか。

とりあえず実験(お遊び?)環境は整いましたが、これからが大変そう。
当面はPicoBlazeなど使わず、サンプリング、フィルタ、デシメーションあたりをモノにしないと…
いずれにしても長期戦になりそうです。



コメント
こんばんは Pochiです。
お、楽しそうなことやっておられますね!
サンプリング周波数はいくつにされるんですか?
1.82MHz(455kHz x 4)だとIQ変換がとっても簡単になりますよね。 (^o^)
投稿者: Pochi | 2007年01月11日 23:19
Pochiさん、鋭いところを…(笑)
ちょうど、サンプリング周波数をいくつにするか検討をしていたりしてます。
3Mspsと思っていたLTC1407Aですが、これは2chの話。実際には最大1.5Mspsということで1~1.5MHzぐらいの間で455kHzの適当な倍数(分数比の)になるようにレートを決めたいと考えています。
でも、これ結構悩みますね(^^;)
投稿者: RJB | 2007年01月12日 23:26