FRG-7000のリペア
原因はWADLEY LOOPのBPFユニットでPRE MIXに使用している DBMチップ SN76514の不良でした。
交換後、マニュアルに従い再調整してリペア完了。
ついでに、球切れとなっていたメーター照明ランプをLED化(白色)してしまいました。
交換したBPFユニット内のSN76514(中央のチップ)

#さて、これからIF 455kHzを引っ張りだして…
<追記>
受信音が少し濁った感じ(局発の位相ノイズが大きい)がするので、電源系のケミコンを全て交換。
効果はバッチリ、ノイズレベルが下がり、ウソのように音がきれいになりました。
さすがに30年近く前の製品になると、ケミコンは有無を言わさず交換するべきですな…



コメント
SpartanでSDRですね!
投稿者: 酔漢 | 2007年01月05日 02:22
スタータキットに搭載されている14bit 3MspsのADC(LTC1407A-1)で取り込もうという魂胆です(笑)
投稿者: RJB | 2007年01月05日 09:03
いいものが付いているボード
ですね。あまりグズグズして
いられないなぁ。
投稿者: 酔漢 | 2007年01月05日 13:58
ご心配には及びません(笑)
FPGAもようやく簡単なロジックが組めるようになったばかりで、道のりは遠いです…
投稿者: RJB | 2007年01月05日 22:54