SDR基板
につられて、十何年かぶりにCQ誌を買いました。
SDRと言っても、DC受信機ライクな構成なので、そこそこなアンテナが無いと厳しいかな。(そもそも対象がハム向けですから…)
で、その脇にあった「作りながら学ぶ初めての高周波回路」という本をパラパラめくっているとテルミンの製作記事が載っていたので一応ゲットしておく。
#高周波回路ねぇ…
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につられて、十何年かぶりにCQ誌を買いました。
SDRと言っても、DC受信機ライクな構成なので、そこそこなアンテナが無いと厳しいかな。(そもそも対象がハム向けですから…)
で、その脇にあった「作りながら学ぶ初めての高周波回路」という本をパラパラめくっているとテルミンの製作記事が載っていたので一応ゲットしておく。
#高周波回路ねぇ…
昨日の土曜日、毎年恒例になったアナログシンセビルダーズサミットに参加。
今年のサミットは質、量?とも、もう「言うことなし」でした。
今回の模様は、ganさんのブログで既にレポートされているので、そちらを参照いただくとして、いくつかの作品をご紹介…
今回の目玉!shinさんのMoogⅢ-C(1.5-C?)クローン。
これだけのモジュールを製作された情熱にはただただ脱帽<(_ _)>
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約30年前に製作されたというabeさんのモジュラーシンセ。なんとなくノスタルジックなサウンドに聞こえたのは気のせいでしょうか? でもまだまだしっかりとしたサウンドを奏でておりました。
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初参加、ganさんのシンセ。こちらも中高生時代に製作されたものとのことですが、緻密なレタリングとモジュレーションルーティングなどしっかりした設計に感心いたしました。
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常連、houshuさんのタッパーシンセ。見かけはかわいい?ですが、中身は斬新な回路でいっぱいです。
左上はあの独特な歪みを再現したフェイク?2040モジュール。
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参加されたみなさま、お疲れさまでした<(_ _)>
おなじみ?なひたふさんのブログで対数演算回路についてご紹介されています。
1クロックで対数を計算する演算回路 (なひたふJTAG日記)
うーん、なるほど~
FPGAなどのステートロジック回路に向けたアプローチですが、非力?なPICなどにも有効な手法ですね。
以前製作したPWM-EGでは、VR値を対数変換するためにPICのEEPROM上にテーブルを作成したのですが、この方法ならもっとスマートに実装できそうです。(PWM-EG程度ならlogMは直線でも十分っぽいし)
#今年はET2006に行ってみようかしら…
サミットに間に合うかな…
ネタ元は以前、基板だけ製作して放置状態だった74HCU04シンセと5V単電源化したPWM-EG、MIDI-CV(0.5V/Oct.化)の組み合わせです。
このところ精神的に参っているので金属ケース加工する気力も無く、得意のスケルトン仕様でお茶を濁すことにしました。
ちなみにアクリル板は無印良品の写真立てを流用。(315円ナリ)
あとは配線ですが、VR類が結構な数になってしまったので結構大変そう。バグ出しや調整とか考えるとサミットまでに完成するかしら?
#5V単電源対応させるためオペアンプをLMC662に交換したけど、入力はフルスイングしちゃダメなのね…
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