適応フィルタ
「KAMUI」のP-Vシンセ機能なんですが、楽器音などから基本波(周期波)成分をどーうまくフィルタリングさせようかということで、適応フィルタがキーワードの1つになるんじゃないかと…
本来TMS320C6Xをターゲットに書かれている本のようですが、実装ノウハウとしてのサンプルコードがとても勉強になります。
#週末は、あまり作業がはかどらなかったなぁ…
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「KAMUI」のP-Vシンセ機能なんですが、楽器音などから基本波(周期波)成分をどーうまくフィルタリングさせようかということで、適応フィルタがキーワードの1つになるんじゃないかと…
本来TMS320C6Xをターゲットに書かれている本のようですが、実装ノウハウとしてのサンプルコードがとても勉強になります。
おお~、早速予約させていただきました。
http://park7.wakwak.com/~gigast/
なんとTG付きですので、ちょっとしたアマチュアの工作なら十分なスペックだと思います。
そーいえば今年もハムフェアがありますね。
昨年は、メモリーハイコーダを破格値でゲットしました。
入場料はかかりますが、またジャンクを漁りに行こうかなぁ。
とりあえずブロック図などを書いてあれこれ妄想中です。
ついでに電源まわりの部品レイアウトも思惑していますが、これだけでも結構スペースを消費するので、かなり厳しいプロジェクトになりそうな予感…

#なんとなく名前を付けた方が良さげなので、プロジェクトコードを「KAMUI」とすることにしました。
niftyのフォーラムが今年度末で終了するそうです。
「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。
インターネットが一般化する前の90年代初頭にはずいぶんお世話になりました。
なんか一つの時代が終わるような、ちょっと寂しい感じがします。
次のシンセはこの箱(TAKACHI CF27-18GS)に入れよう。

基板を先に作ると、毎度それで終わってしまうので、今回はケースからデザインを決めて、それを制約条件にして回路設計をすることにしましょう。
目指すコンセプトは、「ノートPCにマッチしたコンパクトなアナログシンセ」です。
昨日、組み立ててしまった学研の真空管ラジオですが、ちょっと小細工(とても改造と呼べない)してギターアンプとしても使えるようにしてみました。
前面に標準ジャックを設けてギターを直接接続出来るようにし、プラグを抜けばラジオとしての機能はそのまま使えるようになっています。
![]()
下図は、小細工のポイントです。
単に、ジャックからの入力信号をコンデンサ経由で、1K2のグリッドに与えているだけです。
プラグを抜けば、回路はオープンになるのでラジオとしての回路には影響を与えません。
当初は次段の1B2のグリッドに接続してみたのですが、ギター直接だとレベルが低すぎてNGでした。

「まーしゃる」や「ふぇんだー」に勝てじ優れずチープでスモールなサウンドで、おまけに生意気にも歪んだりしてますので、フルボリュームでのチューブディストーションサウンドが部屋の中で味わえます(笑)。
あっ、そうそう、アンプとして使うときには再生ボリュームは一番絞った状態にしてください。
※万が一小細工される方は自己責任でお願いします。(壊れても知りません。)
真空管ラジオキットを組み立ててしまいました。
良く鳴ってくれますが、組み立ててしまうと、このようにすごく置き場所に困る代物です。(笑)

組立はループアンテナを巻くのがちょっと大変だったのですが、2時間ほどで完成。(やっぱキットは楽です。)
初心者向け製品のため、説明書では「配線は線をよじってセロテープで絶縁」という指示になっていますが、さすがにそこだけは指示書に反して?、全てハンダづけしてしまいました。
ちなみに、こんな感じで鳴ってます。
最近はラジオなんぞを聞く機会もめっきり減りましたが、たまにはラジオのノスタルジックなサウンドを肴にして、のんびりお酒を飲んで過ごすのもいいかもなぁ。
連休ですが、先週から公私ともにバタバタしてます。
電子工作なども手に着かない状態なので、以前買いだめした本を読んだりして過ごしています。

別に、デリバティブ取引を始めたわけではないです。(そもそも投資ファンドなんかに相手にされる身分や資産はありませんが…)
デジタル無線通信の世界もそうですが、リスク(誤り、ノイズ、レベル変動、干渉…)を如何に手玉に取るかと言うことでは、金融工学も似たようなもんです。
損するリスクは低くなるかもしれないけど、やっぱり最終的に儲かるかどうかは運次第のようですね。(笑)
ITバブルの頃に書かれた本ですが、内容的には現在でも十分面白いです。
巷で話題?の
Scilabで学ぶディジタル信号処理(CQ出版)
を早速買いました。
Matlabを始め、この手のソフトは高機能過ぎて、どこから手を着けて良いのやらって感じになりますが、この本はデジタル信号処理に的を絞って書かれているので、取っつき易そう。
DSPキット欲しいよう…(バタバタ)
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