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2006年05月28日

74HCU04シンセ基板のテスト中

基板にVRやジャック類を仮接続して、こんな感じでテスト中…
一応、シンセになっているかな?

IMG20060528A.jpg

カット&トライの結果 ez_synthe_060528.pdf (部品の値などは予告なく変わることがあります。)

74HCU04シンセの出力波形

VCO発振範囲はオンスケール(実用範囲)で、6オクターブを何とか確保。
VCFもそれなりに動作しているようで、きれいじゃ無いけど発振もします。
ただ、74HCU04内部のアイソレーションがあまり良くないようで、VCAを絞っても
わずかに信号の漏れが聞こえます。
まあ、5V単電源シンセにしては、まずまずと言ったところかな?

反省点や今後の課題などのレビューやデモサウンドなどは、また後日ということで…

2006年05月27日

74HCU04シンセ基板仮組立

をしました。
思ったより、部品点数が多く感じるなぁ…

IMG20060527A.jpg

このままではうまく動作するとは思えないので、カット&トライで値を決めていきます。
masa921さんのご指摘のようにアンチログの動作が若干不安になってきました(^^;

2006年05月22日

74HCU04シンセの基板

エッチングまで完了…
穴あけは後日ということで、レジストはそのまま。

IMG20060522A.jpg

2006年05月20日

74HCU04でシンセその2

部品定数が未記入ですが、とりあえず回路図だけ書いてみました…

ez_synthe_060520.pdf

VCOはhoushuさんCMOS VCOを参考にさせて頂きました。<(_ _)>
また、VCFはKORG770、VCAはMS-20の回路を参考にして、可能な限り
部品点数を減らつつ、それなりに効果が期待?できそうな回路にしてみました。

でも、部品数が当初の目論見より増えちゃって、トランジスタが5本、
ダイオードが12本になってしいました。

部品定数はSPICEなどで一応仮決めしてますが、クリチカルな使い方なので
それなりにカット&トライが必要かも…

次はとりあえず、プロトタイプの基板を作ることにしましょう…
それにしても果たして、ちゃんと動くのかしら(^_^;)

2006年05月15日

74HCU04でシンセ

D級アンプで味をしめた74HCU04を使って、究極の手抜きシンセ!?の実験中。

<仕様?>
  • 構成 1VCO(SAW、PWM)、1VCF、1LFO、GATE SW
  • 使用半導体 74HCU04 × 2、2SA1015 × 1 、2SC1815 × 1、2SK30A × 1、1N4148 × 7
  • 電源 +5V

EGはすっぱり省略(笑)、でもレゾナンスは欲しいなぁ…

IMG20060514A.jpg

2006年05月11日

D級アンプ動作テスト

昨日製作したD級アンプの動作チェックをしました。まずは47Ω×6パラ=約8Ωをダミーロードにしてテスト…

IMG20060511A.jpg

8Ωダミーロードの波形  1kHz SIN波 出力約0.56W(6Vp-p)時
IMG20060511B.jpg
こちらは、20kHz SIN波 時の出力波形

ちなみに無信号時の74AC04の出力波形(LPF前)っす。PWM周波数は約1.6MHzぐらい。
IMG20060511C.jpg

NS-10MMに接続して実聴テスト。1Wのクセに以外とパワフルです。
サウンドは、rOrOさんも仰ってましたが「サー」とか「シー」のノイズはほとんど聞こえず、非常にクリアな印象。
IMG20060511D.jpg

とてもいい感じなので、もう一つ作ってステレオアンプにしようかな…

2006年05月10日

D級アンプ(組立)

今週末に製作予定でしたが、勢いで…(^^;)

IMG20060510A.jpg

動作チェックなどは後日。

2006年05月09日

デジタルVCO

Synth-DIYより

The PSoC-based digital VCO
http://home.earthlink.net/~ebrombaugh/synth/dvco.html

とりあえずログっておこう。
入力CVに応じたNCO(numerically controlled oscillator) って感じのようですね。

27443に移植できるかな?

2006年05月07日

D級アンプ(コイルの製作)

rOrOさん実験されて、面白そうだったので製作してみたくなりました。

ネタ元

D級/ディジタル・アンプの設計と製作(CQ出版)
第11章 汎用ロジックICで作る1W出力のD級パワー・アンプ

今日はとりあえず、出力段LPFに使用する空心コイル(15uH)を記事に従い製作しました。
0.8mmのUEWは思ったより太く、きれいに巻くのは大変でした.。
仕上げに高周波ワニスで固めて乾燥中…

IMG20060507A.jpg

とりあえず基板アートワークも出来た模様。未だにPCBEです(笑)。
オリジナルを若干モディファイしてます。

IMG20060507B.jpg

エッチングは今度の週末かな…

2006年05月06日

秋葉原お散歩

久々に秋葉原を散歩してきました。
GWということで、どこもかしこも凄い人…(^_^;)
メイド喫茶の入り口にカップル(なんでカップルなんだろう?)が行列を作っているのは、ちょっと前の秋葉原では考えられない状態です。

いつもの店(どこじゃ!)でパーツなどをちょっと買って、クロスフィールドでお洒落?に、お茶をしつつ、1時間ほどブラブラ。

IMG20060506A.jpg

本日のお買い物

  • 74HCU04
  • 74AC04
  • 74HC14
  • トロイダルコイル 10uH
  • UEW(0.8mm)と高周波ワニス

何の部品かはバレバレですね(笑)。

2006年05月05日

ブログ構築作業は続く

先日、仮?公開した当ブログもMTの細かい調整や修正作業が続いています。
ここで入れ物をしっかり作っておかないと、後でコンテンツの整理が大変になっちゃうし、今回のような移転劇の二の舞を踏まないようにしないと…

[メモ]MovableTypeの設定参考サイト

小粋空間 (http://www.koikikukan.com/)
The blog of H.fujimoto (http://www.h-fj.com/blog/)

はてなアンテナを組み込む

リンクのページに、はてなアンテナを組み込みました。

参考にさせて頂いたページ

はてなアンテナを組み込む (ダメダス.NET)

このブログはすべてphp化をしているので、MTのテンプレートに上記サイトのphpスクリプトを組み込んで完了。
今頃ながらリンクの整理には、はてなアンテナ便利ですね。

一部勝手にリンクさせて頂いているサイトもありますが、不都合でしたらご連絡ください。<(_ _)>

2006年05月04日

Shinさんのスタジオ

Product! synthのShinさんのスタジオ、ものすごいことになっています(笑)。

Polymoogから始まって、Arp Odyssey、Oberheim 4Voice、VP-330にLinn LM-2が2台、MC-4、なんとMC-8!、えーっと、それからYMOオタクにはたまらないPS-3100まで…
もうほとんどビンテージシンセのミュージアム状態ですね。これだけの置き場所があること自体が羨ましいかぎりです。一般的な日本の家屋なら床が抜けることでしょう。(笑)

ちょっと下世話ですが、当時の定価ベースだと、いったい幾らぐらいになるんでしょうか。
これだけ揃うと、もう1,000万円は軽く越えててるかな?
このまま4半世紀前にタイムスリップすると、すごいことです(笑)。

そういえば、僕の家の機材を定価ベースで積算するとどうなるのかしら…

  • SCI Prophet-T8 … 250万円
  • SCI Prophet-5 … 170万円
  • SCI Prophet-600 … 35万円
  • Polymoog & pedal … 180万円
  • Arp Odyssey … 47万円
  • Roland MC-4B … 43万円
  • Roland SH-2 …10万円
  • Roland SH-101 … 6万円
  • Roland SVC-350 … 12万円

ざっと約750万円ぐらいになりますね。高級車が1台ぐらいかえるかな…
もう当時の定価の話なので、だからどうしたという訳ではありませんが(笑)

ところで、prophet-5の日本国内での定価170万円というのは、どうなんでしょう。(何が?)

prophet-5のアメリカでの希望小売価格(Suggested Retail)は$3,995~$4,495ぐらい。
1978~1983年当時の円ドル為替レートは、現在より遥かにドル高で、平均では240円程度(200~260円)。
とすると、日本円で、約80~110万円ぐらいですねぇ。
うーん、関税や輸送料、為替変動リスク、国内のサービス体制、代理店マージンなどを考えると170万円という設定は妥当なのかしら。
そういえば、当時は楽器などの贅沢品にかかる物品税なんてものもありましたね。

懐古懐古…

学研の真空管ラジオキット

注文していた、学研の真空管ラジオキットが届きました♪

思ったより、箱が小さいですね。
電源は、フィラメント用に単2電池1本、B電源用に006P電池を5本も使います。
(巷の噂では、我らがダイソーから006P電池が消えたとか消えないとか…)
これで、1日1時間で20日間くらい使用できるようです。

IMG20060504A.jpg

とりあえず、中身を確認。
ハンダ付けが一切不要とのことなので、電子工作オタクにはちょっと物足りないかも。

IMG20060504B.jpg

このキットには、3本の電池管(1K2、1B2、3S4 中国製)が入ってます。
親切?にもピンストレーナまで入ってました。

IMG20060504C.jpg

折角入手したのですが、なんか組み立てるのがもったいないです。と言うか、組立たら置き場所に困りそうな予感。
この真空管で、TUBEドライバーなんぞを作ってみるのもいいかも。(本末転倒?)

GW中に子供たちとゆっくり組み立てようかと思いましたが、さてどうしよう…

ブログ再開(仮?)

ようやく、ブログの移転が一段落しましたので、ブログの更新を再開(仮?)したいと思います。
と言っても、ここしばらく更新頻度が極端に落ちていましたが(^_^;)

これまで、Niftyのココログでは、テンプレート等をほとんどカスタマイズせずに使ってきましたが、自分でMovableTypeを設定するのは結構大変な作業でした。(デザインセンスが一番の問題!?)
WindowsのIEとFirefox上で、一応の動作は確認したつもりですが、テンプレートやCSSなどの動作がまだおかしいところもあるかもしれません。また、これまでのココログ上のデータは、みなさまからのコメントなど含めて全てこちらに移転したつもりですが、アーカイブマッピングの相違からエントリーデータ間の関連付けが、おかしくなっているところが多々あり、まだまだ修正が必要なところが残っています。

が、本日をもって移転を仮完了することにし、旧ブログについては今後の更新をしないことにしました。
ただし、コンテンツは当面はそのまま残しておきます。
また、最終的には、本家RadioJunkBoxのコンテンツも移転をして、このブログだけで管理をしていく予定です。(単に、いくつものサイトを管理出来ないだけ…)

今度のブログは、贅沢?にもドメインを取得して、RJBlogというタイトルとしました。
今後もシンセサイザーなどの電子楽器と電子工作をメインテーマとしてログっていきますが、もうすこしノンセクションに広い分野でログって行こうと思っています。
さらに、お遊びでアフェリエイトも入れてみました。こちらはレンタルサーバー代の足しにでもなればぐらいの感じです(笑)。

と言うわけで、今回の移転で、慢性的に動作が重く、エラーの嵐だったココログからはやっと解放されることになりました。ただし、これまでも同様Niftyのサーバーなので若干の不安もありますが…
これまで訪れて頂いた方には大変ご迷惑をおかけしますが、ブックマークの修正など今後ともよろしくお願いします。<(_ _)>

2006年05月01日

RJBlog仮立ち上げ

ココログから移転作業中。
niftyのlacoocanMovableType 3.2をインストール。

ちょっと贅沢に、ドメインrjblog.netを新たに取得。
(オリジナルドメインが非常にダサイので…)

MTのCMS機能を生かし@nifty上の本家RadioJunkBoxも統合する予定ですが、MTの設定に四苦八苦。

とりあえずテスト投稿…

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