Product! synthのShinさんのスタジオ、ものすごいことになっています(笑)。
Polymoogから始まって、Arp Odyssey、Oberheim 4Voice、VP-330にLinn LM-2が2台、MC-4、なんとMC-8!、えーっと、それからYMOオタクにはたまらないPS-3100まで…
もうほとんどビンテージシンセのミュージアム状態ですね。これだけの置き場所があること自体が羨ましいかぎりです。一般的な日本の家屋なら床が抜けることでしょう。(笑)
ちょっと下世話ですが、当時の定価ベースだと、いったい幾らぐらいになるんでしょうか。
これだけ揃うと、もう1,000万円は軽く越えててるかな?
このまま4半世紀前にタイムスリップすると、すごいことです(笑)。
そういえば、僕の家の機材を定価ベースで積算するとどうなるのかしら…
- SCI Prophet-T8 … 250万円
- SCI Prophet-5 … 170万円
- SCI Prophet-600 … 35万円
- Polymoog & pedal … 180万円
- Arp Odyssey … 47万円
- Roland MC-4B … 43万円
- Roland SH-2 …10万円
- Roland SH-101 … 6万円
- Roland SVC-350 … 12万円
ざっと約750万円ぐらいになりますね。高級車が1台ぐらいかえるかな…
もう当時の定価の話なので、だからどうしたという訳ではありませんが(笑)
ところで、prophet-5の日本国内での定価170万円というのは、どうなんでしょう。(何が?)
prophet-5のアメリカでの希望小売価格(Suggested Retail)は$3,995~$4,495ぐらい。
1978~1983年当時の円ドル為替レートは、現在より遥かにドル高で、平均では240円程度(200~260円)。
とすると、日本円で、約80~110万円ぐらいですねぇ。
うーん、関税や輸送料、為替変動リスク、国内のサービス体制、代理店マージンなどを考えると170万円という設定は妥当なのかしら。
そういえば、当時は楽器などの贅沢品にかかる物品税なんてものもありましたね。
懐古懐古…