PICCにハマった!?
宿題になっているMIDI-CVのファームウェアをPICCで書いているのですが、結構苦戦しております(笑)
MIDIキーボードで弾く分には全く問題ないのですが、シーケンサーソフトで別チャンネルのデータを含んだ大量のデータを流すと、どうも追従していかないようです。
アセンブラでは、こんなこと無かったのに…(・_・、)
LISTファイルを眺める気力もないので、MIDI受信部をリングバッファで対応するか、それでもだめなら#ASMプリプロで記述するかしかないかな。
おまけに、PICCは関数の仮引数などのスコープが変な場合があって、原因が判るまで昨日1日ハマってしまいました。
だったらポインタを使えば?ということですが、これもどうも挙動不審なのでメモリに余裕がある場合には、staticで使った方が、安全で高速と言う結論に…
(Cで記述する意味が無いじゃないか!!)
プログラマでは無いですが、仕事柄大量のデータを高速で処理するため、CやC++アプリを突貫で書くことが良くありますが、こんな基本的なことで悩んでいると仕事になりません。
あ゛ー疲れた、そろそろAVRに乗り換えようかななんて本気で思ったりして(笑)。
天気も良いし、散歩でも行こうっと。



