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2006年01月29日

PICCにハマった!?

宿題になっているMIDI-CVのファームウェアをPICCで書いているのですが、結構苦戦しております(笑)

MIDIキーボードで弾く分には全く問題ないのですが、シーケンサーソフトで別チャンネルのデータを含んだ大量のデータを流すと、どうも追従していかないようです。
アセンブラでは、こんなこと無かったのに…(・_・、)
LISTファイルを眺める気力もないので、MIDI受信部をリングバッファで対応するか、それでもだめなら#ASMプリプロで記述するかしかないかな。
おまけに、PICCは関数の仮引数などのスコープが変な場合があって、原因が判るまで昨日1日ハマってしまいました。
だったらポインタを使えば?ということですが、これもどうも挙動不審なのでメモリに余裕がある場合には、staticで使った方が、安全で高速と言う結論に…
(Cで記述する意味が無いじゃないか!!)

プログラマでは無いですが、仕事柄大量のデータを高速で処理するため、CやC++アプリを突貫で書くことが良くありますが、こんな基本的なことで悩んでいると仕事になりません。
あ゛ー疲れた、そろそろAVRに乗り換えようかななんて本気で思ったりして(笑)。
天気も良いし、散歩でも行こうっと。

2006年01月15日

歪みもの

先日の「爆音新年会」で刺激を受け、「歪みモノ」に挑戦してみることに…。
よくわからないので、まずはオーソドックス?に、「Big Muffタイプ」とかいうやつ。
とりあえず基板が完成。でも手元にあった部品をかき集めて作ったので、定数はちょっといいかげん(^_^;)
さてさて、うまく歪んでくれるかな~

IMG20060115A

追記
なんせ「歪みモノ」は初めて作るので、これでOKなのか分かりませんが、とりあえず歪んで(動いて!?)いる模様。
ZO-3やらシンセをつなぎ、時間を忘れて、しばし戯れる。
簡単な回路でも効果テキメン。ちょっと病みつきモードになりそう(笑)

IMG20060115B

そうそう、基板むき出しじゃかわいそうなので、ケースにいれなきゃね。

2006年01月09日

爆音新年会で「ニョキ~」

新年早々、意味不明なタイトルっす…(^_^;)

正月気分のまま、今年最初の3連休。
初日の7日は、Chuckさんが企画された「爆音新年会」が比較的近所で開催されるということで、見学と言う形で参加させていただきましたm(__)m
僕は、ギターや歪み系エフェクターはさっぱり?で、参加者のみなさんから飛び交う用語も90%以上???でしたが、どれも超個性的なエフェクタやアンプ揃いで、素人ながらギターエフェクターの奥深さに感銘を受けました。
今年は、負けじと歪み系で「爆音シンセ!?」と行きたいところです。

bakuon06-49

8日は、最近妙にお気に入りのpLumsonic!さんのライブを観に初台Doorsに。
新年から「ニョキ~」で幸せな気分♪、そしてYasushi.KさんのSH-101テクニックにえらく感動。ホントにSH-101なのか?という感じで、「弾き倒す」とはまさにこのことです。で、最後に「あの」フレーズが出たときは、ちょっとビックリ!!
当日出演していた他のバンドも、テルミンや自作楽器等もあったり、また演奏、演出も素晴らしいバンドばかりで、久々に楽しいライブを観させていただきました♪

よし今年は音楽するぞ!(才能ないけど)といろいろと刺激を受けた今年最初の3連休になりました。

2006年01月05日

宿題MIDI-CV基板

が、とりあえず出来たので、部品を実装してみました。
基板サイズは10Kサイズの半分(75mm×50mm)で、ちょっと窮屈ですが何とか収まりました(^_^;)
あとはソフトウェアのモディファイですが、以前作成したPWM MIDI-CVはMPASMで記述したのですが、時間が経つと書いた本人でさえ意味不明になるので、後々のメンテを考えてCで書き直すつもりです。(なので、もうちょっと日数がかかります。)

IMG20060105A

2006年01月03日

ぞうさんの波形

ギターシンセなどP/Vシンセがちょっと気になって、ためしに我が家にある唯一のギターZO-3の波形をメモリーハイコーダで観測してみた。

3弦の2フレットを押さえピックで弾いた瞬間のA=220Hzの波形(10ms/DIV)
IMG20060103A

上記と同様で1ms/DIVで観測
IMG20060103B


ピックで弾いた瞬間、ピッチが大きく変化するのかと思ったけど、以外にもほとんど変化していないようだ。
それにしてもギターの波形が、こんなにパルスっぽいとは、思わなかった…
(ZO-3だから?)

P/Vを、PICを使ってうまく処理できないかなーなんて妄想中。

2006年01月02日

宿題MIDI-CV仕様

明けまして、おめでとうございます。
本年もマイペースで更新していきたいと思いますので、どうか暖かく!?お付き合いください。
お正月なので初詣などにも行きたいところですが、非常に寒い日々が続いていますので、家でゆっくり「電車男」の再放送などを見ながら、まったり過ごしています。
で、昨年のサミット皆様からご要望頂き、宿題となっていたPWM MIDI-CVのモディファイですが、とりあえず回路イメージだけを考えてみました。
(基板アートワークやソフトウェアはこれからです。)

EZ PWM MIDI-CV2回路図(アナログシンセサミットバージョン)

特に、MIDIチャンネルの変更方法については、なるべくPWM方式の特長である「シンプルさ」を失なわないように、かつ出来る限り汎用性を重視したインターフェースとしました。
ロータリーエンコーダに対応させるだけでなく、JP2のジャンパーをすることで、RB4~RB7がチャンネル設定入力となり、JP2をオープンとした場合、RB4~RB7の表示用出力となるようにしたいと思います。
また、MIDI信号受けのフォトカプラには確実なPC900Vを基本に考えていますが、入手が難しい場合のあるので、選別は必要ですがTLP521やPC817なども使えるようにアートワークを工夫したいと考えています。
(本当は、TLP552等にも対応できるようにしたかったですが、ちょっと複雑になるので止めました。)

基板アートワークやソフトウェアが出来しだい、少量(10セット程度)であれば、エッチング済み基板(穴空け無し)とプログラム書き込み済みPIC16F648Aのセット領布(500円ぐらい?)をしたいと思いますので、もう少々おまちくださいm(_ _)m

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