音声レコーダーキット
以前、何かに使えないかとマルツで購入した、中国製の格安キットを組み立ててみました。
組立時間はちょっと物足りない約15分…
このキットには、Winbond社のW51300とW55F05(512kbit FLASH EEPROM)というチップが使われています。
サンプリング周波数はW51300のpin18に接続した抵抗で設定します。キットは620kΩの固定抵抗で約24kHzに設定していますが、VRにしてサンプリング周波数を可変できるようにしてみました。
格安サンプラーに応用できないかなとちょっと期待?して買ったものですが、ちゃんとした音階を設定するのはちょっと難しいかもです。
あとは、LMD-649モドキとか…



コメント
88個並べてメロトロン…
投稿者: Chuck S.T. | 2006年08月18日 12:42
そーくると思いました(笑)
投稿者: RJB | 2006年08月18日 13:34
LMD-649の基板買ったの。
まだ組み立ててないというか..
(基板ドコいったんだろ)
とあえず、12個てにいれて、おくたーぶできりかえるようにして3オクターブ分あれするとか。
投稿者: takeda | 2006年08月18日 20:40
takedaさんも購入済みだったのね~
でも、これ以上買いたくないなぁ…(笑)
データシートの「~ pin for testing」が気になります。
投稿者: RJB | 2006年08月18日 22:19
面白い基板なんですね。データシートを見るとサンプリング周波数が抵抗に反比例しているのではないですか?
もし抵抗が電流を決めているだけなら、電圧制御電流源で置き換えれば音階になりそうに見えます。
もし抵抗が直接キャパシタにつながっているなら、外部の高精度VCOで強制的にドライブするとか。
投稿者: houshu | 2006年08月19日 01:52
なるほど…、そういう可能性もあるわけですね。
アイデア次第では、いろいろと実験する価値はありそうです。
ありがとうございました。
投稿者: RJB | 2006年08月19日 10:34
元アイデアはこれです。
http://mypeoplepc.com/members/scottnoanh/birthofasynth/id22.html
漏れ電流の多いバイポーラの76477でまともな音程が作れるなら、この石でもできるかな、と思いました。
投稿者: houshu | 2006年08月23日 01:49
ほーっ、SN76477でも結構できるものですね。
SN-Voice楽しそう!
投稿者: RJB | 2006年08月25日 00:15