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学研のギターアンプ?

昨日、組み立ててしまった学研の真空管ラジオですが、ちょっと小細工(とても改造と呼べない)してギターアンプとしても使えるようにしてみました。
前面に標準ジャックを設けてギターを直接接続出来るようにし、プラグを抜けばラジオとしての機能はそのまま使えるようになっています。

下図は、小細工のポイントです。
単に、ジャックからの入力信号をコンデンサ経由で、1K2のグリッドに与えているだけです。
プラグを抜けば、回路はオープンになるのでラジオとしての回路には影響を与えません。
当初は次段の1B2のグリッドに接続してみたのですが、ギター直接だとレベルが低すぎてNGでした。


IMG20060718B.jpg

小細工後の真空管ラジオ内部です。

「まーしゃる」や「ふぇんだー」に勝てじ優れずチープでスモールなサウンドで、おまけに生意気にも歪んだりしてますので、フルボリュームでのチューブディストーションサウンドが部屋の中で味わえます(笑)。
あっ、そうそう、アンプとして使うときには再生ボリュームは一番絞った状態にしてください。

※万が一小細工される方は自己責任でお願いします。(壊れても知りません。)

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