今日の一枚?
特に意味は無いけど、以前所有していたprophet-5(rev.2)のVCO回路周辺の写真です。
VCOチップ(SSM2030)の上にはtempco抵抗(1kΩ +3600ppm/℃)がベッタリと接着されています。(^^;)
ちなみにrev3.以降はご存じCEM3340が使用されていて、こちらは温度補償回路内蔵です。
また、オートチューン範囲はrev.2では半音程度しか無かったため、ある程度トリマ調整で追い込む必要があったのですが、rev.3では1オクターブぐらいのずれは余裕で合わせてしまいます。
もし、rev.3以降でオートチューンをしてもチューニングが合わない場合は、どっかかしら故障の公算大なので要注意かも…



コメント
rev2の方が音は荒っぽい感じで良かったんですけどねぇ…
最終的にはやっぱ安定している方が良いという選択になってしまいますね。
投稿者: analog | 2006年06月23日 01:05
僕もrev2の方が好きでした。
rev2はもともと絶対数が少ないですから、安定している個体もかなり少ないのでしょうね。
投稿者: RJB | 2006年06月23日 23:05