74HCU04でシンセその2
部品定数が未記入ですが、とりあえず回路図だけ書いてみました…
VCOはhoushuさんのCMOS
VCOを参考にさせて頂きました。<(_ _)>
また、VCFはKORG770、VCAはMS-20の回路を参考にして、可能な限り
部品点数を減らつつ、それなりに効果が期待?できそうな回路にしてみました。
でも、部品数が当初の目論見より増えちゃって、トランジスタが5本、
ダイオードが12本になってしいました。
部品定数はSPICEなどで一応仮決めしてますが、クリチカルな使い方なので
それなりにカット&トライが必要かも…
次はとりあえず、プロトタイプの基板を作ることにしましょう…
それにしても果たして、ちゃんと動くのかしら(^_^;)



コメント
4069VCOの実験した事があります。
Saw波の取り出しはFETのバッファを別に用意してやりましたが、RJBさんの回路とほぼ同様です。
アンチログは2電源化(仮想GND)しなくて大丈夫でしたか?
僕の実験だと、電源が9Vあれば、仮想GNDを作ってやって10オクターブ可変出来ました。
http://masa921.hp.infoseek.co.jp/4069vco2.mp3
TB-VCO同様シンプルで面白い、使えるVCOですねー
投稿者: masa921 | 2006年05月22日 05:44
いいなあー。
houshuさんのVCFのCVのところダーリントンじゃ無くしたんですね?
僕も今試してるところです(なかなか発振しなくて..)
投稿者: takeda | 2006年05月22日 15:51
コメントありがとうございます。
masa921さん>
仮想GNDしなくても一応大丈夫なようです。ただし、CVが0V付近になると誤差が大きくなります。
とりあえず1V以上での使用を前提ということで実用的OKとしました。
10オクターブ可変は凄いですね!
この回路では5オクターブぐらいは確認してますが、それ以上は組み立ててからのお楽しみということで…
takedaさん>
VCFのCV入力はいろいろ試行錯誤して決めました。
さすがにTRやFET1つではだめでした…
投稿者: RJB | 2006年05月22日 22:31
これだと、トップのNPNのコレクタの抵抗のところで、全体の位置を変更できるんですよね。(リニアなので変化がぬるくて調整もラク)
ダーリントンにしない代わりにダイオードが上下1本づつ追加なのかしら。
目移りしちゃうけど、まずは、houshuさんのを試してからこっちも(そこだけかい!だけど)試してみたいですー。
投稿者: takeda | 2006年05月22日 23:20
上下のダイオードはKORG770のオリジナル回路がこうなってました。(バイアス回路とはあまり関係無いです…)
その前身のminiKORGでは代わりに100kの抵抗が入ってるのですが、ダイオード化することで動抵抗レンジがより広くとれるようです。
houshuさんのバージョン、rOrOさんも実験されていたような…
投稿者: RJB | 2006年05月23日 00:11
呼びましたカーw
シミュったとおりにレベル差が出てしまいそのレベル差を埋めきれず、どうしようかしら??っちゅうところでほっぽってあったりして・・・・・
投稿者: r0r0 | 2006年05月23日 04:19
レベル差ですか…
CV漏れのことかな~?
投稿者: RJB | 2006年05月24日 02:05
あー、あれがCV漏れなのか・・・・^^;
投稿者: r0r0 | 2006年05月24日 09:09
>RJBさん、
楽しみにしてまーす。
>r0r0さん、takedaさん、
某SNSでの私の設計は、信号の入れ方が根本的にまずいような気がしてきました。(レベル変動が避けられません)深追いしないでくださいね。
投稿者: houshu | 2006年05月27日 02:24
houshuさんのCMOSシンセの奥深さがようやくわかってきました(^^;
投稿者: RJB | 2006年05月27日 10:27
CV漏れって、ガサゴソって聞こえるあの雑音のことかなー?
投稿者: genie | 2006年05月27日 18:03
プチプチって感じですかね~?
投稿者: RJB | 2006年05月28日 23:45