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トラ技4月号

またまた、おまけ基板につられて買ってしまいました。
今度の基板にはCPLD(ALTERA MAXⅡ)が搭載されています。
ユーザーI/Oが80本もあるらしいので、妄想ばかり広がります。

polymoogライクな分周器が71鍵分一気にできる?とか…
PochiさんがトライされていたようなSYNERGYもどきとか…

とは言ってもHDLとか全く使ったことないし…(^_^;)
その他、何に応用できるか未知数です。

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先日のhoushuさんの示してくれたURLからpolymoogの回路図を見てみました。
Page.55 が全ノート(72音x2種類)を作っているところですね。MM5823の等価回路が書いてあるのでわかり易いです。MM5823 1個で 6-FF、Page.55にある MM5823を合計すると 全部で 144-FF 必要です。
トップノート生成用のS1, S2 のICはなんでしょうか? サンヨーの電子オルガン石 LM8071相当のものだと考えると、実はLM8071 1個で120-FF ぐらい必要です(以前のデザインウェーブ付録CPLDのときに検討しました)。
ということで、トップノート用とオクターブ分周回路とを合わせて ひとつのMAX II に入れるのは無理でしょう。Nxx 系とTxx系を分ければ2つで収まりそうです。
ところで全部矩形波で良いのでしょうか? page.60-65 の鍵盤部分のコンデンサで角を丸めている?

おお、早速のご検討ありがとうございます。
なるほど、さすがに全部は入りきらないのですね(笑)
まあ、DIY的には71鍵とか現実味が無いので、37鍵程度ぐらいでしょうか。
ちなみにpolymoogで使用しているTOSはMOSTEKのMK50240で、分周比が478,451,426,402,379,358,338,319,301,284,268,253,239となっています。

MK50240/50241/50242のデータシートを見てみました。478と239はオクターブ違いの C# ?ですが、13ノートが出力されているんですね。
分周比自体は LM8071と同じですね、って普通同じになるんでしょうけど。-1.31~+0.75のセントエラーになります。
クロックの 2.119040MHz というのが今となっては入手できるのかどうか。
分周比が大きくなってもいいから、もっと汎用性のある値の高いクロックを使って、それでいて分周器も小さい構成にならないかなと考えていますが、なかなか難しいです。分周回路の構成方法は まだ考えることがありそうです。ADuC7026のUARTにあるフラクショナル・ディバイダを構成してみるとか…

ちなみに僕の音感では、これくらいのセントエラーはさっぱりわかりませんです(笑)。
LM8071って、なぜか2相クロックが必要なんですね。

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