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DWM3月号おまけ基板その2

なかなか面白いですね~、これ…(AVRは何処へ…)
とりあえず、実験用にピンヘッダと32kHzの水晶を取り付けました。

IMG20060218A

付録CDには開発環境として、


  • KEIL Development Suite for ARM
  • IAR Embedded Workbench Kickstart for ARM
  • gcc + arm-tools.tar.gz

が収録されていて一応全部トライ。
上記2つの商用アプリは、さすがに使いやすいですが、扱えるコードの大きさに制限があるので、後々を考えてgcc環境で進めることにしましょう。
さらに、サンプルにあったsin波ジェネレータを焼いてみました。64サンプル/1周期のDDSもどきって感じ?
簡単なサンプルなので、タイマ割り込みをかけてないため、多少ジッタがありますが、外付け部品が一切なして遊べますね。

IMG20060218B

ADC入力をFFTして、DAC2chをXYオシロに入れれば、簡易オーディオスペアナもどきが出来きるかな…

■メモ
ADuC7026は12bitDACを4つ搭載していますが、さらにPWMによる方法もアプリケーションノートにありました。

AN-798 Using the PWM to Generate Analog Output on the ADuC702x Family

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» [ADuC7026] sine gen from Chuckの電子工作
IARとKEILのツールのインストールをしていません。gcc だけでとりあえず遊んでます。 RJBさんがsineを出力していた (RadioJunkBox@cocolog: DWM3月号おまけ基板その2) のを見て、自分でもやってみようと思いました。 gccの練習記事のスタートアップコードとリンク情報を使い、KEILのcode exampleにある DACの例を引っ張ってきてちょこっと直して build。 オシロでは見てませんが、ミニアンプに繋いだらピーと音が出たので、動いているのでしょう。 ... [詳しくはこちら]

コメント

>(AVRは何処へ…)

あはは! 家のはそろそろ押し入れへ・・・。

ありゃ、押し入れですか!?
AVRならまだしも、PICには戻りたくない今日このごろ…。

> AVRならまだしも、PICには戻りたくない今日このごろ…。

しめしめ(笑)

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