DWM3月号おまけ基板その2
なかなか面白いですね~、これ…(AVRは何処へ…)
とりあえず、実験用にピンヘッダと32kHzの水晶を取り付けました。
付録CDには開発環境として、
- KEIL Development Suite for ARM
- IAR Embedded Workbench Kickstart for ARM
- gcc + arm-tools.tar.gz
が収録されていて一応全部トライ。
上記2つの商用アプリは、さすがに使いやすいですが、扱えるコードの大きさに制限があるので、後々を考えてgcc環境で進めることにしましょう。
さらに、サンプルにあったsin波ジェネレータを焼いてみました。64サンプル/1周期のDDSもどきって感じ?
簡単なサンプルなので、タイマ割り込みをかけてないため、多少ジッタがありますが、外付け部品が一切なして遊べますね。
ADC入力をFFTして、DAC2chをXYオシロに入れれば、簡易オーディオスペアナもどきが出来きるかな…
■メモ
ADuC7026は12bitDACを4つ搭載していますが、さらにPWMによる方法もアプリケーションノートにありました。
AN-798 Using the PWM to Generate Analog Output on the ADuC702x Family



コメント
>(AVRは何処へ…)
あはは! 家のはそろそろ押し入れへ・・・。
投稿者: genie | 2006年02月18日 14:10
ありゃ、押し入れですか!?
AVRならまだしも、PICには戻りたくない今日このごろ…。
投稿者: RJB | 2006年02月18日 14:25
> AVRならまだしも、PICには戻りたくない今日このごろ…。
しめしめ(笑)
投稿者: Chuck | 2006年02月18日 17:49