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この春に観たMOOGの映画を、もう一度観たくなりDVDを買いました。
通常版でも良かったのですが、かわいいminimoogキーホルダーのおまけにつられて、デラックス版DVD BOXを買ってしまいました。(^_^;)
映画では元気そうだったのに、あれから数ヶ月たたないうちに逝去されてしまうなんて・・・(・_・、)
MOOG博士逝去の情報はいろんなブログやサイトで取り上げられていました。普段、電子音楽やシンセなどに全く関係がないようなブログでも、トラックバックの連鎖が起きていたところをみると、シンセサイザーや電子楽器に興味がある(あった?)人というのは潜在的に相当数いるのではと感じます。>楽器メーカーさん?
ひさびさに買いました・・・
いつもは、本屋でパラパラっと立ち読みするぐらいで買うことは無いのですが、特集「シミュレーションで始める電子回路設計」が面白そうだったのと、OrCAD10の評価版のおまけにつられてしまいました(笑)。
あと、PastelMagic桑野さんの記事、PSoCによる「電子オルゴールの製作」も、PSoCの積和演算器による正弦波加算方式ライクな発音を実現されていて、シンセDIYとして非常に興味深いものがあります。
最近、PSoCで遊んでないし、どんな音がするのか、実験してみようっと。
MIDI同期LFOに、ようやくPN波形(乱数波形)を追加しました。
本当は、Chuckさんが取り組まれているMIDI同期マエストロフィルターのようにノイズジェネレータ出力をS&Hさせて得られるガウス分布的な乱数を実装したかったんですけど、やっぱりPIC16F648Aでは処理的にしんどいので、CCS-Cのライブラリ関数にある一様乱数そのままでお茶を濁しています(^_^;)。
で、自作モジュラーシンセとMIDI同期LFO、それとAW-16Gで、デモサウンドを作ってみました。
MIDI同期LFOのデモサウンド(394kbyte mp3)
そこそこピロピロしてるので、まいいっか・・・(いい加減やな~)
関連記事 MIDI同期LFOの波形 MIDI同期LFOの基板
しばらく放置状態だったMIDI同期LFOの波形をメモリハイコーダで観測してみました。(Tempo=120)
一応、それらしい波形は出ているようです。
なお、下部のパルス波形は、MIDIのF8クロックを24カウントして生成した拍子パルスです。
次は、PN波形の実装かな。
今日、初めて知りました(笑)
待ってたんです!
このようなベーシックシンプルな数値入力型のMIDIシーケンサ。
基本的に頭がレコンポーザ時代で止まっているので、最近のピアノロール方式にはどうも苦手で・・・
フリー版をダウンロードして、気に入れば当然シェアウエア登録しようと思っています。
こういうの応援したくなるなぁ。
ノートPCにインストールして、MIDI化CMU-800で80年代版DTMとか、お洒落かな?
その前に、CMU-800のMIDI化ファームウェアをバージョンアップをしないと・・・
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