MIDI同期LFOファームウェア
とりあえず出来ました(^O^)
Cコンパイラを使えば、簡単に実装出来そうと高をくくっていましたが、以外と苦戦・・・
同期手法などについては、chuckさんの実装方法(2年前のMIDI同期LFO)を参考にさせて頂きました。
テンポは48bpm~250bpmの範囲で追従している模様。
あとは回路図の仕様(手抜き?)通りできました。
早速、リズムマシン(Roland R-8)と同期させてみましたが、なかなか面白いです♪
詳細は、また後日。
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とりあえず出来ました(^O^)
Cコンパイラを使えば、簡単に実装出来そうと高をくくっていましたが、以外と苦戦・・・
同期手法などについては、chuckさんの実装方法(2年前のMIDI同期LFO)を参考にさせて頂きました。
テンポは48bpm~250bpmの範囲で追従している模様。
あとは回路図の仕様(手抜き?)通りできました。
早速、リズムマシン(Roland R-8)と同期させてみましたが、なかなか面白いです♪
詳細は、また後日。
昨日、渋谷某所で「東風倶楽部」に、ご参加されたみなさん、お疲れさまでしたっ!!
おかげさまで、2次会?を含めて、あっという間にたっぷり5時間弱、YMOと音楽、楽器、人生相談?などの楽しい話題で、盛り上がることができました。
本当にありがとうございました。
ちょっと幹事の手際ミスで、集合場所のお店が非常にわかりにくく、みなさん迷われたみたいで、申し訳けありませんでした。
「東風倶楽部」、次回が楽しみです!
今週の28日(土)に予定している「YMOと電子楽器オタクの飲み会」ですが、ちょっと品が無い名称でしたので、genieさんのご提案により、「東風倶楽部」という名称にさせて頂くことにしました。
開催場所は渋谷のお店で、時間は18:30スタートを予定しています。
まだ、ご賛同される方を募集中ですので、木曜日中までに、コメントもしくはメールをいただければと思います。
現時点でご賛同頂いている方は、Chuckさん、genieさん、OTAさん、analogさん、TongPooさん、takedaさんです。
基板だけ、とりあえずできました。
豪華仕様の案もあったけど、根性がないので、やっぱり手抜き?バージョンとしました(笑)。
以前、MIDI-CVコンバータの実験して少ない部品で良好な特性が得られる、PWM方式を採用。
一応、フィルタをちゃんと設計したので、以前のMIDI-CVよりは、応答特性は良くなったかな?
ファームウェアはこれからですが、基板のテストのために、いくつかのサンプルプログラムをPICCコンパイラを使って作成してみましたが、やっぱ楽です。
PICCコンパイラ、素直にもっと早く買えば良かった・・・
アナログシンセ掲示板でちょっと話題に出ていた周波数ていばい回路。
電子楽器的には、原音の特徴を損なわず、2倍、3倍のピッチに変換する回路が相当するとすれば、いわゆるピッチチェンジャーやハーモナイザー的なエフェクターになるのかな。
デジタル処理でやれば、そう難しく無い処理もアナログ回路では実現は無理か?
そこで、ちょっと頭の体操・・・
sin(2wt) = 2sin(wt)cos(wt)
が回路で実現できれば、ピッチを倍にすることはできるかも・・・
つまり、入力信号から、sinとcos成分を生成して乗算すればいいので、ヒルベルト変換フィルタと乗算器があれば何となくできそう???
でも、ヒルベルト変換フィルタをアナログ回路的にやろうとすると、高帯域なPSN回路を実現しなければならないので、これが一番のネックかな~。
SSB波を生成するようなシビアな特性を要求しなければ、お遊びで考えてみるのも面白いかも。
ところで、すでに製作例や製品があるのかな・・・
先日のブログで、MIDI同期LFOの仕様をテキトーに決めてみましたが、chuckさんの豪華仕様に感化されたのと、どうせ作るのであれば、LFO波形だけでなくて、ポリフォニックなMIDI-CVコンバーターと組み合わせたくなってきました。
出来るだけ簡単に作りたいと思ってたけど、せっかくなのでお年玉にgenieさんから頂いた16bitDACのPCM56Pがあるので、これを使った超豪華仕様にしてみようかしら・・・
genieさんは、すでにPCM56PをPIC18F452からSPIインターフェースで駆動させるテストレポートを公開されておられます。
と言うわけで、再度仕様を検討することになりましたが、欲張り過ぎると、また発散しちゃうかも?
以前、TongPooさんのコメントでもありましたが、僕のブログにいらしていただける方で、飲み会でもいかがでしょう?
タイトルがちょっと危険?ですが、趣旨はどーでも良くて、ただ楽しく飲めればと思っています。
僕の勝手な都合なんですが、5月28日(土)の晩に、渋谷、新宿あたりを考えていますが、ご賛同される方がいらっしゃいましたら、コメントやメールをいただければうれしいです。
今日は電子工作をお休みにして、かねてから念願だった鎌倉へ散策に行って来ました。
午前中は、ドンヨリとした天気でしたが、昼からは青空も見えて、絶好の散策日より。
いやー、いいところだぁぁぁぁぁ
オイラ、くせになりそう・・・
(眞鍋か○り風)
日曜日ですから、そこそこ混んではいるようですが、鎌倉の静かな雰囲気とゆったりした時間が堪能できました。
初めての鎌倉ということもあって、無難に鶴岡八幡宮とか大仏のある高徳院とか定番のコースをまわり、のんびりと江ノ電で江ノ島にも足を運びました。
都心から1時間ほどで、タイムスリップしたようなノスタルジーに浸れるなんて。
周辺には、お洒落なお店がいっぱいだし。
次回は北鎌倉とか、他の寺院も巡ってみたいですね。
レゾネータで遊んでいたら、Chuckさんの野望?にあるMIDIクロックに同期したLFOが欲しくなってきた。
なるべく簡単に作りたいんだけど、12F675あたりで何とかならないかなぁ・・・
PIC用のCコンパイラもゲットしたっきり、放置しているし。
頭の体操がてら、ちょっと考えてみようっと。
てなわけで、テキトーに仕様とかを考えてみる。
これまで、5年以上愛用し続けてきたCanonの初代IXY DIGITALも、バッテリーが大分へタレになってきたのと、もう1ランク上の画質が欲しいなと言うことで、思い切って新たに新調することにしました。
今や、デジカメも様々なメーカーから多くの機種が販売されていて、機種選定にかなり悩むのですが、選定条件を次の通りとしました。
・予算3万円以内。
・画素数は300万程度あれば十分。
・単3電池で駆動できること。
・光学ズームが3倍以上あること。
・操作が簡単なこと。
と言うことで、池袋のビッ○カメラで、長時間迷ったあげく、同じくCanonのA510を選定することにしました。価格と、4倍の光学ズームが決めてになりました。DIGICは、搭載されていないようですが、どうせ後でフォトレタッチソフトで、解像度変換と同時に色補正などもするわけだし、まあいいかって感じです。
上位機種でA520と言うのもあったのですが、どうも画素数の違いだけ(320万と400万)のようです。
今の世の中、ハイエンド機種やメーカーの利益を最優先した高機能商品ばかりでなく、このようなベーシックシンプルな製品作りも忘れずに続けているCanonの姿勢には好感がもてます。
初代IXYもバッテリーを調達すれば、まだまだ使えるいいカメラですので、下取りには出さず、こちらも末永く使い続けていくつもりです。
KORGのPS-3100/3300に装備されていたレゾネータのクローンモジュールがようやく完成しました。
昨年、秋月でCDSフォトカプラーをゲットしてから、約1年近く経ってしまいました。
(ただの無精?)
回路は、ほぼオリジナル通りとなっていますが、フォトカプラーの特性の違いや、モジュール化するために、若干モディファイをしています。
また、フォトカプラーの特性を1つ1つ測定して、出来るだけカーブがそろっている物を選定し、それに合わせてコンデンサなどの設計値を見直したため、ほぼオリジナルスペック通りのピーク周波数可変範囲(100Hz~10kHz)を得ることができました。
あと、OPアンプはオリジナルでは1458を使用していますが、個人的な趣味の問題?で、TL072を使用しました。
4558や5532系に差し替えてみても、面白いかも。
レゾネータモジュール回路図(2ページあります。)
(回路図載せちゃいました。KORGさんごめんなさい・・・)
デモサウンドですが、いつもの通り、ホワイトノイズをつっこんで遊んでみました。
レゾネータデモサウンド(mp3)
(耳を痛める恐れがありますので、音量に注意してください。)
イメージ的には、3つのパラメトリックEQのピーク周波数を、LFOなどでグリグリやった感じですので、かなり変態的なサウンドが得られます。
単音より、レンジの広い(和音やディストーション系)サウンドに効果的かと思います。
詳細は、またドキュメントをまとめて、本家でご紹介したいと思います。
GW中の完成を勝手に目指している、KORG PSシリーズのレゾネータのクローンモジュールですが、先日シルクで印刷したパネルに、VRやジャックを取り付け、基板もようやく完成しました(^O^)
基板はサンハヤトの10kサイズ1枚には収まりきらず、2枚になってしまいました。
写真左の基板がレゾネータ本体で、基板上の黒い素子は昨年秋月で売っていたCDSフォトカプラーです。
右の基板は、フォトカプラーの制御用基板で、モジュレーション用にLFO回路も搭載しています。
当初は、オリジナル回路の定数でいくつもりでしたが、やはりフォトカプラーやアンチログ回路特性等の違いがあるので、必要なスペックに収めるには、ある程度カットアンドトライが必要なようです。
あとは、モジュールの組立だけですけど、焦らずに、また明日にしようっと。
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