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2005年03月30日

復活! polymoog

正月からちょっとハードな日々が続き、かなり鬱気味になってきたのと、有給休暇がめちゃくちゃ余っているので、月曜日から3日間お休み。
子供達も春休みで、なるべく一緒に遊んであげようと、シンセいじりと電子工作は、ちょっとお預けモード。
ついでに買い置きしたあった本2冊を読んで過ごす。

偶然の確率(アーティストハウス)
パラドックス(日本評論社)

単に自然科学ものが好きなだけなのであるが、またまた脳内エントロピーが増大しそう。
またマクスウェルの悪魔にうなされるな(意味不明)。
うーん、歴史ものにすれば良かった・・・。

でもやっぱり誘惑に負けて、ちょっとpolymoogのリペアをしてしまいました。
先週、電源やコントロールボードのリペアをしたので、今日は音源部分のリペアをしました。
要のPOLYCOM ICは全キー大丈夫そうで一安心。
ただ、ショックなことにTOS(Top Octave Synthesizer)の出力を分周するMM5823が2個死んでいました。
MM5823はディスコンで入手が困難なので、とりあえず応急的にTC4520を使って、しのぐことに・・・。

IMG2005030A

結果は良好で、無事に全キーの発音を確認。
はじめて聞く生のpolymoogサウンドに、しばし時間を忘れ弾きまくってしまいました・・・。
これで一応polymoog復活ですが、まだ動作に若干不安定なところもあるので、完全復活にはもう少し時間がかかりそうです。

2005年03月21日

polymoogは重かった!?

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますけど、昨日アップした写真は、リペア中のpolymoogなんです。
polymoogと言えば、初期のYMOのライブでは中心的なキーボードとして、その独自のサウンドが印象的ですが、反面、1970年代半ばの技術で作られた大がかりなポリフォニックキーボードであるため、非常に壊れやすくメンテが大変というイメージが定着しているシンセです。

僕も、YMOが使用してきたシンセ達をいくつか集めてきましたが、OTAさんのようにグリークの演奏を弾きたくて、意を決して入手する事にしました。
(これで本当に最後にしようっと!?)
でも、今回入手したpolymoogはやっぱりジャンクで、音は全く出ない状態。さらに過去の所有者がスモーカーだったらしく、たばこ臭とヤニでかなり汚れています。
これらは、百も承知で入手しているわけで、長期のリペアは覚悟の上です。と言うか、リペアも基本的には大好きなんで・・・

手に入れたpolymoogは噂どおり、やっぱり重たいです。ボディはFRPのようですから、そんなに重くないハズなんですけどね。
汚れを内部まできれいに掃除するために、キーボードのキー1本1本まで分解して掃除していると、わかりました重たいワケが・・・

IMG20050321A

鍵盤に鉛のおもりがギッシリ詰まっています。
polymoogの鍵盤のタッチが重たいというのは、こういうことだったんですね~。

いやはや、ここまでバラすのにたっぷり1日かかってしまいました。この分だと、2~3ヶ月はかかりそうな気配です。
でも楽しい~。

2005年03月20日

リペア中

IMG20050320A

直るかな・・・

2005年03月04日

オフな日

今日は久々のウィクーデーのオフ。
いつもであれば、なにか電子工作でもって感じですが、このところ脳を酷使しているので、今日は出来るだけ頭を休めることにしました。
とは言っても、家でごろごろと言うのももったいないし、でも外は雪が降っているので、近所のスタジオにドラムを叩きに・・・
正月に立てた目標で、毎週スタジオに通ってドラムを叩くようにしていますが、練習と言うよりは、ストレスの発散と体力維持がほとんど主目的になっています。(笑)
最初の5~10分ぐらいは、手はパラディドルでアクセントはタム、その他はスネアにおいて、足は最初4分、暖まってきたらサンバ系(ドーンドドーンって感じ)でアップダウン。あとは適当にシンバルに回したりして、まんべんなく体が回るようにウォーミングアップ。このウォーミングアップ方法は昔ドラムの先生に教えて頂いた方法で、結構きついのですが、いろんな要素が含まれていてよろしいかと。
それにしても、だいぶ足腰が弱っているなぁ・・・
ありし日のポーカロのビデオを見ながら、うーんやっぱりすごいと、ビールを片手に意味不明なブログを打っているのでした。

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