電子工作で年越し
本年最後の電子工作の締め?として、8pinのPIC12F683を使ったPWM EG基板を製作しました。
いろいろと制約が多いPICのプログラムには苦労しましたが、回路は至ってシンプルですので、基板製作、実装を含めて、ほぼ半日で完成させることができました。
テストの結果、思った通りの動作が確認出来、これでゆっくり年が越せそうです。
スケルトン電源に接続して、テスト中の様子。
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製作した基板。8pinのICがたった2個でVCEGが実現出来ました。
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メモリーハイコーダでエンベローブ波形を観測。
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一般的なCR充放電特性を利用した指数カーブと異なり、直線的なエンベローブ波形ですが、実際にシンセにつないで聞いた感じでは、ほとんど遜色無い感じがします。(逆にこういう特性のEG波形も面白いかも…)
このEGに関しての詳細は、また来年ドキュメントを整理して公開したいと思います。
今年1年、当ブログに起こしに頂いたみなさまには本当に感謝申し上げます。
来年もどうかご贔屓にお願い申し上げまする~ m(_ _)m



コメント
あけましておめでとうございます。
PICに焼き焼きするすべがないので2006年にはRJBさんがAVRに鞍替えしないかなぁなどと希望していたりします。
投稿者: r0r0 | 2006年01月01日 00:38
あけましておめでとうございます
すてきー!ぼくはまだ、AVRには移行できてないのです。
PIC環境にそれなりに(数千円だけど)投資しちゃってるので、元を取るまでは移行できないぞと思ってたんですが、このプロジェクトの追試で元取れますね。わくわくですー。
結局昨年のうちに、pwmのMIDIコンバータの追試できなかったですー。SSM2164のステートバリアブルやってたですー、なかなか結果がだせなくて。。
ことしもよろしくですー。
投稿者: takeda | 2006年01月01日 01:17
rOrOさん、takedaさん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しゅうお願いします。
僕もPICには、秋月ライタとCコンパイラなどで、2万円近く!も投資しているので、元を取らないとって感じです。
PICを使った小物のアイデア(アホネタ?)は、まだまだ沢山あるので、今年のテーマの一つとして、やっていきたいと思います。
そんな感じでAVRには全面的に移行は出来ないと思いますが、Cソース(汚いけど…)はありますので、AVRに移植してみてはいかがでしょう? > rOrOさん
投稿者: RJB | 2006年01月01日 09:13
みなさま、今年もよろしくお願いします。
いいなー、EG。時間がかかるかもしれませんが、RJBさんのレポートが出たら、AVRへ移植&追試しまっすよ。生暖かく見守ってください>r0r0さん。
AVR派の私ですが、フリーのソフト開発ツール、ChaNさんの公開ライタから始まったにもかかわらず、評価基板やらICEやら買ってしまって、なにげに5万円を超える投資です。もう乗り換えられない…
(PICの出費は秋月ライタにとどまっています)
投稿者: Chuck | 2006年01月01日 10:52
Chuckさん、明けましておめでとうございます。
うへぇー、5万円の投資とは!!
でも複雑なデバックになると、ICEとか便利そうですねー。
投稿者: RJB | 2006年01月01日 13:57
5万円・・・・帰りの燃料の入っていない零戦に乗ってしまった気分ですね・・・・
僕の投資してしまった額なんてかわいくなってしまいます。
投稿者: r0r0 | 2006年01月01日 16:23
picでEG!私の前回のモジュラーのEGもCの充放電のスイッチをPICにやらせましたがRJBさんの完全デジタル式はより細かな制御ができたり、ADSSRとか時間変化をもっと複雑にしたりできるので面白いですねw。私もチャレンジしてみます。今年はいろいろお世話になりましたw。とても楽しい1年でした。これからも新しいDIY!楽しみにしていますw。
投稿者: shin | 2006年12月24日 19:03