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PWMでEGその2

現在、PICCでプログラム中です。
簡単に出来るかな?と思っていたのですが、昨日1日悩むことに…。

10bitA/D入力に応じて、トランジェントタイム(Attack、Decay)範囲を1ms以下から30sぐらいを想定しているのですが、安易にlong(PICCでは16bit)の「乗算」とか「べき乗」演算を使うと、すぐにタイマ割り込み時間をオーバーしてしまうので、テーブルとビットシフト演算等に分解して書くハメに…。

これじゃ、アセンブラと変わらないじゃないかー!!(怒)

でも一日かけて、Excelで試行錯誤したおかげで、256byteEEPROM領域にいい感じのテーブルを埋め込むことが出来たかと…。
きっと、prophetシリーズの内部ROMにも、デイブ・スミス曰く、膨大な経験的知識を盛り込んだノウハウが埋め込まれているのだろうなー。

コメント

いつも興味深い記事を楽しみにいたしております。単なる電子回路が「楽器」になっていく瞬間って、そうしたノウハウが詰め込まれていくときなのかもしれませんね。私も、来年はいろんな形の楽器を作っていこうと思っています。来年もまたよろしくお願いします。

まさにその通りですね。名器と呼ばれる電子楽器もフタを開けてみると案外たわいもない回路だったりしますが、楽器を特徴づける定数の決め方などで多くの経験的ノウハウがあるのでしょうね。
寿さんの楽器作り、楽しみにしています。また来年もいろいろと情報交換させていただければと思います。

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