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どーしてこの回路がノイズソースになるんだろう??? 6V電源で動作させるために、このような回路を採用したと考えられますが、どのようなノイズ波形を発生するのか実験してみたいです。
投稿者: RJB 日時: 2005年11月11日 01:28 | パーマリンク
Q1の雑音を、Q2で増幅しているだけに見えます。エフェクター自作&操作術’81によると、「Q1はノイズの多いものを選別」とあります。
投稿者: houshu | 2005年11月12日 00:58
houshuさん、ありがとうございます。m(__)m そうすると、この回路で発生するノイズ成分は、R1による熱雑音ではなく、Q1自身が発生するノイズ(ショット性?)が主体的なんですね。
投稿者: RJB | 2005年11月12日 11:31
このノイズソースは不思議でしたが、どうやら図面にはない回路が存在している様です。 Q2コレクタ(出力)からQ1のベースへ帰還させてやるとものすごい量のノイズを発振します。
変化の様子を録音しました。 最初の8秒は帰還なしで、図面どおり組んだ場合です。後から大きなノイズが出ますので音量に十分ご注意ください。 http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise.mp3
出力のリードをQ1のベースに付けた部品の足に接近させたり、離したりして調整しました。 帰還を調整すると音色に変化が出ます。 実物は見たことが無いのですが、立てて取り付けた抵抗かスズメッキ線の間隔を調整するとかなんでしょうかね?^^;
操作はテルミンの様だけどノイズを演奏するマシンが出来ちゃいました(笑
投稿者: masa921 | 2005年11月12日 23:05
masa921さん、すばらしい実験レポートありがとうございます!! サービスマニュアルの部品実装図を見てみると、確かにR1とR3が並んで実装されています。 このR1R3間の微妙なストレーキャパシティが「ミソ」なのかもしれません。 また実験サウンドも拝聴させて頂きましたが、非常に興味深いですね。 なんだか昔の超再生受信機(ほとんど死語)みたいな感じの音がしました。某SNSでも話題になってましたけど(!?) こういう正帰還発振の一歩手前な状態ではホワイトノイズではなく、特定の周波数でピークを持つ特性になるのでしょうけど、使用目的がハイハットやスネアなどに限定されていれば、逆に良い効果になるのかもしれませんね。
投稿者: RJB | 2005年11月13日 00:29
> masa921さん 正帰還ですか、納得しました。回路図だけ見るどう利得が足りなさそうで、十分なレベルのノイズが出そうに見えませんでした。しかし、、「正帰還を制御して演奏」ってのは画期的ですねぇ(笑)。
投稿者: houshu | 2005年11月13日 03:09
masa921さん ぜひ、MIDI-CVとサーボモーターなどを組み合わせて、ノイズをちゃんと演奏できる「楽器」にしてあげてください。
投稿者: r0r0 | 2005年11月13日 07:14
今度は波形を撮ってみました。 http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise.jpg 下側はクリップしています。 発振する最低量に設定すると http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise2.jpg サイン波っぽくなりますが、誘導ノイズのせいか安定してくれません。
> houshuさん、r0r0さん 演奏というかこういう事しか出来ませんが^^; http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise2.mp3
投稿者: masa921 | 2005年11月13日 22:06
26日に持っていくのはDR55の音源回路コピーのようです。音がちゃんとでたら聞いてみてください。
投稿者: houshu | 2005年11月26日 01:42
いよいよ本日ですね。 楽しみ~!
投稿者: RJB | 2005年11月26日 08:31
実はDR-55のジャンク品を持っていまして、今日発掘して開けて見ました。
該当部は塗料か樹脂がかかっていて、R1とQ1、R3とQ2が密着するように固められています。ちなみに固められていることの多い半固定抵抗が固められていません。
masa921さんのおっしゃるように、部品が移動すると正帰還が大きくなり過ぎて発振するので、その対策をしたのかもしれませんね。
投稿者: houshu | 2005年12月11日 01:17
コメント
Q1の雑音を、Q2で増幅しているだけに見えます。エフェクター自作&操作術’81によると、「Q1はノイズの多いものを選別」とあります。
投稿者: houshu | 2005年11月12日 00:58
houshuさん、ありがとうございます。m(__)m
そうすると、この回路で発生するノイズ成分は、R1による熱雑音ではなく、Q1自身が発生するノイズ(ショット性?)が主体的なんですね。
投稿者: RJB | 2005年11月12日 11:31
このノイズソースは不思議でしたが、どうやら図面にはない回路が存在している様です。
Q2コレクタ(出力)からQ1のベースへ帰還させてやるとものすごい量のノイズを発振します。
変化の様子を録音しました。
最初の8秒は帰還なしで、図面どおり組んだ場合です。後から大きなノイズが出ますので音量に十分ご注意ください。
http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise.mp3
出力のリードをQ1のベースに付けた部品の足に接近させたり、離したりして調整しました。
帰還を調整すると音色に変化が出ます。
実物は見たことが無いのですが、立てて取り付けた抵抗かスズメッキ線の間隔を調整するとかなんでしょうかね?^^;
操作はテルミンの様だけどノイズを演奏するマシンが出来ちゃいました(笑
投稿者: masa921 | 2005年11月12日 23:05
masa921さん、すばらしい実験レポートありがとうございます!!
サービスマニュアルの部品実装図を見てみると、確かにR1とR3が並んで実装されています。
このR1R3間の微妙なストレーキャパシティが「ミソ」なのかもしれません。
また実験サウンドも拝聴させて頂きましたが、非常に興味深いですね。
なんだか昔の超再生受信機(ほとんど死語)みたいな感じの音がしました。某SNSでも話題になってましたけど(!?)
こういう正帰還発振の一歩手前な状態ではホワイトノイズではなく、特定の周波数でピークを持つ特性になるのでしょうけど、使用目的がハイハットやスネアなどに限定されていれば、逆に良い効果になるのかもしれませんね。
投稿者: RJB | 2005年11月13日 00:29
> masa921さん
正帰還ですか、納得しました。回路図だけ見るどう利得が足りなさそうで、十分なレベルのノイズが出そうに見えませんでした。しかし、、「正帰還を制御して演奏」ってのは画期的ですねぇ(笑)。
投稿者: houshu | 2005年11月13日 03:09
masa921さん
ぜひ、MIDI-CVとサーボモーターなどを組み合わせて、ノイズをちゃんと演奏できる「楽器」にしてあげてください。
投稿者: r0r0 | 2005年11月13日 07:14
今度は波形を撮ってみました。
http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise.jpg
下側はクリップしています。
発振する最低量に設定すると
http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise2.jpg
サイン波っぽくなりますが、誘導ノイズのせいか安定してくれません。
> houshuさん、r0r0さん
演奏というかこういう事しか出来ませんが^^;
http://masa921.hp.infoseek.co.jp/dr55noise2.mp3
投稿者: masa921 | 2005年11月13日 22:06
26日に持っていくのはDR55の音源回路コピーのようです。音がちゃんとでたら聞いてみてください。
投稿者: houshu | 2005年11月26日 01:42
いよいよ本日ですね。
楽しみ~!
投稿者: RJB | 2005年11月26日 08:31
実はDR-55のジャンク品を持っていまして、今日発掘して開けて見ました。
該当部は塗料か樹脂がかかっていて、R1とQ1、R3とQ2が密着するように固められています。ちなみに固められていることの多い半固定抵抗が固められていません。
masa921さんのおっしゃるように、部品が移動すると正帰還が大きくなり過ぎて発振するので、その対策をしたのかもしれませんね。
投稿者: houshu | 2005年12月11日 01:17