CDSフォトカプラーの選別
昨年から放置状態だったコルグのPS-3000もどきのレゾネータモジュール製作ですが、そろそろ手を着けねばと言うことで、とりあえず昨年秋月で買ったCDSフォトカプラ(P873-G35-380)の選別をしました。

手元には全部で18個(もっと買って置けば良かった~!!)あるのですが、そのうち特性のそろったものが6個必要になります。
本来ならば、定電流電源を使って特性を測るべきでしょうけど、測定上、フォトカプラの順電圧(VF)のバラツキが順電流(IF)に与える誤差がそれほど大きくないという楽観的性格で(ただの無精!?)、電流制限用の抵抗を取り替えて特性をとりました。
PS-3000シリーズのレゾネータではピーク周波数が100Hz~10kHzということで、抵抗比の要求条件が100倍となりますが、今回の測定結果だと実用的には50倍がいいところ。
とすると、製作するレゾネータのスペックはピーク周波数が150~7500Hzぐらいってとこでしょうか。
さて、特性の外れているやつはどうしようかな。
応答速度が良ければ、UREIのLA4もどきなんてどうかな・・・


