MOOGの映画
昨日、ようやくMOOGの映画を観てきました。
公開から2ヶ月ぐらい経っていることもあって、土曜のレイトショーというのに、お客はまばらな感じでした。
マニアックな内容なだけに、女性だけで観に来ている方がいたのにはちょっと驚いたけど。
さて映画の感想ですが、シンセや音楽の話というよりは、僕もエンジニアの端くれとして、モーグ博士の哲学がいい勉強になりました。
コストや付加価値と称して小手先のテクノロジーに振り回される、現在のエンジニアにとって、こういう生き方をしたいと思っている人も多いはず。
これくらいの規模だから出来るのでしょうけどね。
やっぱり何事でも、広い観点で、本質を見抜く力が大事ですと言うことですか。
やばい、minimoogが欲しくなってきた・・・(笑)


