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CCSのCコンパイラ

ここ1ヶ月ばかり、忙殺的な忙しさのため脳が筋肉疲労状態で、DIYどころではなく、このブログも久々の書き込みとなってしまいました。^_^;
実は・・・正月プレゼントでgenieさんから高精度なオーディオ用16bitDACのPCM56Pを頂いたのですが、これを生かそうとPICと組み合わせてポリフォニック対応のMIDI-CVコンバータなど考えてみたのはいいけれど、さすがに病気的なMPASMでファームウエアを組むのはかなりきつそうです。
そこで、年間予定?にもあったPIC開発環境のC言語化ということで、CCS社のPCMという14bitMCU用のコンパイラをCCS社のサイトからオンライン注文し、早速ライセンスが届きました。
メディアやマニュアルなどが不要であれば、価格は$125と、代理店経由の半額ぐらいの価格で買うことが出来ます。
組み込み関数も豊富で、特にMIDIと関連の深いシリアル通信関数は、標準UARTポート以外のピンでも自由に使うことができるので便利そうです。
でもPICのアーキテクチャや命令体系はかなり変なので、ある程度アセンブラの知識は必要なのでしょうね(笑)

コメント

PICは18Fしか触ったことがありません。MPASMを頼りにしていましたが、そろそろCコンパイラーあたりに切り換えるべき時期なのかなー。反面でPICの使用はミッドレンジ製品までと割り切って、高性能が要求される部分にはより高速なCPU/DSPを使えば良いのかなとも思ったりして・・・。

18Fは触ったことがありませんので、よくわかりませんが、MIDIで遊ぶぐらいならミッドレンジで十分ですね。
気力、時間的に、これ以上のハイスペックなCPUを修得するのはきついかなと感じています(笑)
開発環境が安く、固有のアーキテクチャを覚えることなく使えるCPUがあればいいのですけれど・・・

AVRを~ (^^;)

PICよりは素直そうですね。

始めまして。

CCSCを購入したらライセンスが切れるまではこまめにWebへアクセスして最新版のバージョンを手に入れましょう。

コメントありがとうございます♪
そうなんですよね。今回は、年間メンテナンスを付けてないので、登録後30日しかアップデートが出来ないのですが・・・

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