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PSoC実験ボードその4

先週に引き続き、PSoCを使ったMIDI音源の実験。
とりあえずシンセらしくするためにLPF2モジュールを追加。
フィルターデザインシートでスイッチト・キャパシタの定数を決定し、モジュールのパラメータに与える。
さらにカットオフ周波数を可変できるように、VRの0~5Vの電圧値をSAR6(6ビットADC)で読み込み、この値に応じて、LPF2に与えるスイッチング周波数を変化させるようにしました。

IMG20050130A
モジュレーション系やEGは実装していませんが、1チップにしては、そこそこ遊べます。

アナログモジュールに与えるクロックを生成するためPWMモジュールを多用したおかげで、デジタルモジュールの残りが2個に。このままだと、モジュレーションなどの実装はかなり厳しいそう・・・
従来的なアプローチだけでなく、PSoCの特徴を生かした工夫が必要かな。

それにしても、国内ではまだまだPSoC関係の情報は少ないですね。「PSoC MIDI」で検索すると、このブログがトップに来るぐらいですから(笑)

(メモ)電子楽器関連?PSoCアプリケーションノート
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AN2109 The Direct Digital Synthesis Generator
AN2114 Playing Musical Notes Using Buzzer
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