PSoC実験ボードその3
PSoC実験ボードにフォトカプラのMIDIインターフェースを実装し、MIDI受信の実験をしてます。
MIDI受信にはユーザーモジュールの「RX8」を選択して、MIDIは31.25kbpsなので、これの8倍の250kHzをVC3から供給しました。
システムクロックは24MHzなので、250kHzにするには、96分周となりますが、なぜか97分周の方がエラーが少ない感じです。
内蔵オシレータの精度が±2.5%ぐらいなので、ちょっと精度不足?・・・場合によってはX'talでロックしないとだめかもです。
デバックはLCDモジュールで楽々?ですが、処理時間がとられるので、程々にしないとエラーが増えます。
ついでに「PWM16」モジュールを追加して、受信したMIDIメッセージで分周比(16bit)を変えて、PSoC簡易MIDI音源があっさりと出来上がり~。
まだデータの取りこぼしなど、不安定な部分があるので、もうちょっと実験が必要です。
ここまではデジタルモジュールだけですが、アナログモジュールでDAC、LPFなどを追加すれば、だんだんシンセっぽくなっていくことでしょう。
PSoCデザイナーも、一見難しそうな感じですが、以外と感覚的に使えます。
なにより、フリーでCコンパイラが使えるのがうれしいですね。
いやはや、久々の書き込みとなってしまいました。
いろいろと精神的にちょっと弱り気味の今日この頃・・・


