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ハンダゴテ新調

いつも電子工作に使っていた1000円ぐらいのハンダゴテが、このところの過酷な使用で、コテ先がかなり傷んできたので、新調することにしました。
せっかくなので、chuckさんの電子工作ブログハンダゴテの記事で紹介されていた温度制御付きのgootのPX-238を買いに出かけたのですが、店で品定めをしていると、一緒に並んでいたステーション付きのPX-501が目に止まり、値段もステーション付きにしては破格の7000円台だったので、六本木ヒルズから飛び降りるつもりで、買ってしまいました・・・
chuckさんのブログにあるように、電源投入後、すぐに使用可能状態になりますし、今までコテだと少々加熱気味だったため、ヤニがきたなく飛び散ってましたけど、これを使うとプロがハンダ付けしたみたいにきれいな仕上がりになって少々感激です。
また、コテも非常に軽いので、大量のハンダ付け作業には楽ですし、温度制御のおかげで、部品に対しても熱的なストレスが抑えられるような気がします。
新年で、コテも新調したことだし、今年もいっぱい作らなきゃって感じです。

帰りがけにMB86022という8ch8bitのD/Aチップ(SOP24pin)が500円で売っていたので、遊べるかなと思ってゲットしたのですが、データシートがネット上で全然見つからず、ちょっとがっかりモードです。
ご存じの方、いらっしゃいませんかね~

コメント

富士通だとは思いますが、メーカーサイトに該当品番が見つからないですね。

しかし、ヒルズから飛び降り買いですか。(^^;)
PX-238は380℃温度固定ですが、PX-501 はいろいろな温度に調整できるのが良さそうですね。

ちょっときつかったかな?
MB62029というのは見つかったのですけど、データシートさえあればお買い得なんですが・・・
温度調節付きでステーション型ではないタイプもありました。5kぐらいだったです。

MB86022のデータシートですが以下にあります。
http://www.digchip.com/datasheets/parts/mb/parts_mb11.php

たった3ページの、簡素なPDFです。
上記はメンバー登録が必要ですが、面倒でしたら以下に同じものを置いておきました。
http://jr6bij.hiyoko3.com/db/000-1-MB86022.pdf

おおっDigichipにありましたか!
たいへん助かりました。
でも、4ch?なのですね。8chとして売ってたんですけどね~。

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