TB-303クローンの設計?
TB-303クローンモジュールを作るべく、正月からTB-303の回路図と、にらめっこの日々が続いています。
VCO,VCF,VCA,EG,電源など各部分毎に、再度図面に書き直して、回路動作の分析を進めるのと、BA662など入手が不可能なチップをどう置き換えるか、いろいろな回路を模索中です。
また、今回は音源部分の全てをSanhayatoの10Kサイズに収めることを一つの目標にしてますので、できる限り機能を限定したいと考えています。
たとえば、スライドコントロール部分やアクセント制御部分の省略もしくは簡略化などです。もしこの辺を省略した場合、アナログSWの4066やD-FFの4013などが不要になり、実装面積的にかなり楽になります。アクセント機能やスライド制御との連携などはTBがTBであるがために無くてはならない部分であると思いますが、シンセモジュール1つとして考えると、そこまでこだわる必要があるか悩むところです。
また、複雑になるであろう基板のアートワークのために、EAGLEの勉強を始めました。教科書は最初CQ出版から出ているEAGLE活用入門で勉強しようと思ったのですが、出てくるサンプル例がいきなり難しすぎてさっぱりわからず、結局趣味の電子工作のEAGLEによるプリントパターン自動作成のページを参考に勉強をすることにしました。このページは本当に親切で、簡単なサンプル例で非常にわかりやすく解説されています。
こんな感じでぼちぼち進めていますが、早いところモジュールのコンセプトを決めて、今月中になんとかできればいいんですけど・・・
PSoCとかも早く実験したいし。


