MoogVCF完成?
8月のトランジスタの選別から始まって、ようやくMoogタイプのVCFモジュールの完成となりました。
写真は、自作モジュラーを組み合わせて、調整しているところ。
矩形波を入れると、サグっていたり特性的にはチープな感じだけど・・・SSMやCEMなどOTA系とはあきらかに違うキャラで面白いです。いい具合に倍音?が加わって、音がリッチになった?
ドキュメントがまとまったら、本家でもご紹介します。
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8月のトランジスタの選別から始まって、ようやくMoogタイプのVCFモジュールの完成となりました。
写真は、自作モジュラーを組み合わせて、調整しているところ。
矩形波を入れると、サグっていたり特性的にはチープな感じだけど・・・SSMやCEMなどOTA系とはあきらかに違うキャラで面白いです。いい具合に倍音?が加わって、音がリッチになった?
ドキュメントがまとまったら、本家でもご紹介します。
前回、基板までは何とか出来ましたが、シンセのモジュールとして使うためにパネルの製作をしました。
久々にスクリーン印刷をしたので、若干「勘」が鈍っているところもありましたが、何とか印刷完了。
今回シルク印刷に使った感光乳剤、調合してからもう3ヶ月以上たっているけど、アルミホイルで遮光して冷蔵庫で保存していたのためか案外問題なく使えました。
パネルデザインは、以前製作したVCFモジュールとほとんど同じ(手抜き?)ですが、Minimoogクローンなので、「RESONANCE」ではなく「EMPHASIS」という表現に・・・極めつけでMoogのロゴでも入れようかと思いましたが、意匠に関わりそうなので止めました。(笑)
後は穴開け(これが疲れるんですよね~)して、ボリュームやジャック、それと基板を実装するだけです。
午後から、ラダーフィルターから信号をカップリングするコンデンサ0.22uFを調達に秋葉原へ・・・
普通のマイラでよかったのだけれど、S商に行ったら目移りして、ついつい写真の状態に・・・。
特に緑色のコンデンサ(0.68uF)は、見た目だけで買ってしまいました(笑)。
けど、この緑のコンデンサ、ポリカーボネートで、tanデルタは結構優秀なんですよね。
今回のような用途には持ってこいなんで、ちょっと容量が多いけどこれ使おうかな~。

いま製作中のモジュラーシンセに、そのうちMIDI to CVモジュールを追加しようと、AD7528というDAC(安かったので)を入手したのですが、そのアプリケーションノートAN-318が結構面白いです。
デジタル制御のステートバリアブルフィルターとか、プログラマブルなサイン発振器とか、結構いろいろなアプリケーションがあるんだと関心してしまいました。(知らなかったの僕だけかな?)
PICと組み合わせたりしてMIDI制御のフィルターとか、面白そうな物が出来そう?
昨日に引き続き、MoogタイプのVCFの製作ということで、今日は部品の実装をしました。
Moogタイプのフィルターはマッチドペアトランジスタの選別が不可欠なのですが、先月にトランジスタの選別をすましていたので、スムーズに実装ができました。
まだ、パネル等が出来ていないので、とりあえずカットオフとレゾナンスのボリューム、入出力のジャックを仮付けしてテスト開始。
結果は「オオッ」って感じ。ちゃんとフィルタしてます。レゾナンスもいい具合。
これがMoogのフィルターか~、とちょっと感慨深げな気分。
今回、ラダーフィルターから出力をカップリングするコンデンサ0.22uFに手持ちにちょうど良いのが無くて、とりあえず0.1uFのマイラを使ったんだけど、150Hz以下ぐらいで発振が止まっちゃうようです。
次の休みに秋葉原で調達してこなきゃ。
8月末から続いていたプロジェクトがやっと一段落し、連休ということもあって、宿題だったMoogタイプのVCFの製作を始めることにしました。
基本的には、MINI MOOGのVCFそのものですが、モジュラータイプとするため、入出力バッファを追加し、±15Vに電源対応としました。
基板をPCBEでデザインして、エッチング、穴開けまで完了。
あとは部品の実装ですが、フラックスが乾くまでお預けです。
パネルも作らなきゃね。
ありゃりゃ、コメントスパムがいっぱい。
先日Niftyさん、システム対策をしたばっかりなのに効果がなかったのかな?
これで乗り換える気はは無いけど、お願いしますよって感じ。
そういえば、sonarsound tokyo 2004当たりました。
ラッキー!
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