PWMのMIDI2CVその4
最近このネタばっかりでしつこいのだけれど、4~8chのマルチCVをPIC1チップで実現する方法として、ちょっとアイデアを思いつきました。
PIC16Fシリーズには4~8chの8~10bit程度(まれに12,14bit)のA/Dコンバータが内蔵されていることが多く、これを利用してみたらどうだろうと考えてみました。CV出力をA/Dにフィードバックさせ、PLLの位相比較器みたいな感じでPIOを制御して、所望のCV電圧を得ようという魂胆です。
A/Dの動作速度などいろいろ調べなくてはなりませんが、うまくいけば16F877とかを使えば、1チップで10bit精度のCV電圧が8ch取り出せることになります。さらにCCPが2つありますので、PWMでベンドやモジュレーション用に2chのCV電圧が出せる可能性があります。
うまくいくのかな???



コメント
わかんなくて考えてたんだけど、PWMとして、走らせる(タイミングで正確にオンオフを繰り返す)のではなく、とりあえず、オンにしちゃう。狙ってる電圧になったら、オフる。下がっちゃったらまたオンにする、という手ですね。フィードバックすると。
タイミングのシビアな計算なし、MIDIの受信とかパースとか以外の時間全部をフィードバック制御に使ってチップの可能な限りの高速さを生かすという発想ですよね。
投稿者: takeda | 2004年12月28日 17:35
仰るとおりの目論見なのですが、うまくいくかは未知数です。実験だけはしようと思っています。
投稿者: RJB | 2004年12月29日 13:13