PWMのMIDI2CV
アナログシンセ掲示板で、話題になっているPWM方式のMIDI-CVコンバータですが、PIC16F648Aで1つ作ってみました。
回路はPIC+TL082+GATE用TRを各1個と極めてシンプルにですが、結果は思った以上に良好で、DAC(AD7528)バージョンより、明らかにリニアリティは良いようです。
今回はPICの仕様で、クロックを10MHz、DUTYを10bitの分解能とした場合、PWMの周期は約10kHzとなります。
LPFはとりあえずfc=150HzのRC1次フィルタを3段カスケードにしていますが、CVの変化が若干もたつく感じがするので、fcをもうちょっと上げる(300Hzぐらい?)必要があります。
今日は眠いのでこれくらいに・・・
回路図などはまた後ほど・・・




コメント
わお!素敵!アイディアが形になりましたねー。すんげ、うれし。
えーとね、えーとね、あと、お茶が怖いっすー。
CVの変化がもたつくってことはアレですね、これを
デマルチプレックスしてマルチチャンネルへってのはきついんですね。
DAコンバーターの大富豪化しかないのかもしれませんね。
投稿者: takeda | 2004年12月13日 22:40
そんなに喜んでいただけるなんて・・・うれしいです。
もたつきはLPFのカットオフをあげれば解決可能だと思います。
単に音階用のCVとするなら7bitでOKなので、PWM周波数は80kHzぐらいまで上げることが出来ます。
20MHzのX'talなら160kHzになるので、マルチチャンネルも可能かも・・・
投稿者: RJB | 2004年12月14日 00:31
ぜひ、ポルタメントの実装を!
投稿者: Chuck | 2004年12月14日 09:20
いまの定数だとすでにポルタメント気味!?
投稿者: RJB | 2004年12月15日 00:39