息抜きにテルミン製作その2
先週製作したJR6BIJさんのテルミン1号機の基板に、部品を「仮」実装しました。
「仮」と言うのは、手持ちの部品(FETやコイル)の関係で、定数や回路を一部変更する必要があるかもしれないので、動作をオシロなどで確認しながら組立しているためです。
途中で、アンテナのストレーキャパシティも考えなきゃと言うことで、木箱(彫刻用のはがきケース 700円)と真鍮の棒(1m 300円)でこんな感じにしてみました。
あと、ボリューム、SWなどの取り付けやニス塗装などがあるので、これも仮組みです。
一応、ここまでは動作はしているようですが、まだ完全に部品(バリキャップなど)を実装していませんし、周波数などの調整(コンデンサの値決め)はこれからです。
でもちょっとテルミンっぽくなってきたかな~。
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