過激なVCFその2
先月末に製作したSteinerのVCFの基板をパネルに収めて、ようやくモジュールが完成しました。
オリジナルの回路定数では、一部クリチカルな面や、発振すると操作不能になるなどの課題がありましたが、CV回路の定数変更やTL071にダイオードクリッパを入れるなどして、操作性を改善しました。
それでも過激さは十分健在、いじっていると時間の立つのを忘れそうです。
これまで、いくつかのアナログシンセを触ってきましたが、ここまで「癖」の強いフィルターは無かったですね~
ただし、f特やスケールの正確さ、温度特性などをこのSteinerのVCFに求めてはいけません(笑)
せっかくの「癖」が失われてしまいますので。
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写真は一応完成したSteinerVCFモジュール(右)
モード切替により、LPF、BPF、HPF、APF(All Path Filter)の4つのモードが楽しめます。
最近フィルターばっかり作っているような・・・
モディファイの詳細などはドキュメントがまとまったら、本家でご紹介します。


