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MoogVCF製作その3

前回、基板までは何とか出来ましたが、シンセのモジュールとして使うためにパネルの製作をしました。
久々にスクリーン印刷をしたので、若干「勘」が鈍っているところもありましたが、何とか印刷完了。
今回シルク印刷に使った感光乳剤、調合してからもう3ヶ月以上たっているけど、アルミホイルで遮光して冷蔵庫で保存していたのためか案外問題なく使えました。
パネルデザインは、以前製作したVCFモジュールとほとんど同じ(手抜き?)ですが、Minimoogクローンなので、「RESONANCE」ではなく「EMPHASIS」という表現に・・・極めつけでMoogのロゴでも入れようかと思いましたが、意匠に関わりそうなので止めました。(笑)

IMG20040923B.jpg

後は穴開け(これが疲れるんですよね~)して、ボリュームやジャック、それと基板を実装するだけです。

午後から、ラダーフィルターから信号をカップリングするコンデンサ0.22uFを調達に秋葉原へ・・・
普通のマイラでよかったのだけれど、S商に行ったら目移りして、ついつい写真の状態に・・・。
特に緑色のコンデンサ(0.68uF)は、見た目だけで買ってしまいました(笑)。
けど、この緑のコンデンサ、ポリカーボネートで、tanデルタは結構優秀なんですよね。
今回のような用途には持ってこいなんで、ちょっと容量が多いけどこれ使おうかな~。

IMG20040923A.jpg

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