MoogVCF製作その2
昨日に引き続き、MoogタイプのVCFの製作ということで、今日は部品の実装をしました。
Moogタイプのフィルターはマッチドペアトランジスタの選別が不可欠なのですが、先月にトランジスタの選別をすましていたので、スムーズに実装ができました。
まだ、パネル等が出来ていないので、とりあえずカットオフとレゾナンスのボリューム、入出力のジャックを仮付けしてテスト開始。
結果は「オオッ」って感じ。ちゃんとフィルタしてます。レゾナンスもいい具合。
これがMoogのフィルターか~、とちょっと感慨深げな気分。
今回、ラダーフィルターから出力をカップリングするコンデンサ0.22uFに手持ちにちょうど良いのが無くて、とりあえず0.1uFのマイラを使ったんだけど、150Hz以下ぐらいで発振が止まっちゃうようです。
次の休みに秋葉原で調達してこなきゃ。



コメント
基板パターンは公開されないんですか?入出力のバッファは結構みんなつけてるみたいです。
音聞きたいですー!
投稿者: takeda | 2004年09月21日 16:57
takedaさんのおかげで、何とかここまで出来ました!
パターンはセンスがイマイチですが・・・
そのうち本家でご紹介します。
グニュグニュ?サウンドもいずれ♪
投稿者: RJB | 2004年09月22日 00:14