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ハムフェア2004

アマチュア無線とは、ここ10数年ご無沙汰ですが、子供の時分に行きたいと思っていたハムフェアに足を運んで見ることにしました。
無線機メーカーのブースは完全に浦島太郎状態でしたが、ジャンクや自作関係のブースは結構楽しめました。
やはり無線機関係のジャンクが多いですが、KATZMIさんの好きな?TRIOのAG-250が2kとか、ニキシー管の周波数カウンタ、軍用無線機のスピーカなど、測定器や電子楽器類にも転用できそうなものも結構ありました。
僕は古いアメリカ製の丸メータをゲット。dBm表示なのでレベル計かなんかに使えそうです。

IMG20040822A.jpg

今回のブースで特に面白かったのが、今回試供品として頂いた上の写真の青いペンを出品されていたNAMICS社のブースです。このペンは「EZジスPen」と言って、ユニバーサル基板上にこのペンで直接パターンを書いて、どこの家庭にもあるホットプレートで20分焼くと、EZサーキットと呼ばれるプリント基板が出来るというものです。
今年はまだ参考出品で来年からの販売開始とのことですが、ちょっとした電子工作には大変便利に違いありません。普通の基板より回路抵抗が10倍ほど高い(30mオーム)とのことですが、ほとんどの回路では影響がないでしょう。
EZサーキットのページ

もう一つ、昔から斬新なデザインの受信機を作っているAOR社がKT88を使った真空管アンプ(受注生産 約150k)を出品されていました。サイドウッドと「檻?」のようなデザインが妙に印象的だったので思わず写真を撮ってしまいました。

IMG20040822B.jpg

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: ハムフェア2004:

» [部品] EZジスPen from Chuckの電子工作
プリント基板を作ろうとすると、基板設計、エッチング、穴あけ という ... [詳しくはこちら]

» [部品] インクジェットプリンタでプリント基板 from Chuckの電子工作
たぶん出遅れた話題なのだと思いますが、インターフェースの1月号の15ペ ... [詳しくはこちら]

コメント

なんだか用途不明な怪しい機器に付けたりしたら面白そうなメーターですね。最近は整然とツマミが並ぶようなデザインはちょっと食傷気味。フューチャー・レトロをキーワードにしようかなあ。

デジタルだらけの世の中にどっぷりだと、こういうレトロな雰囲気が欲しくなるんですよね~。
真空管工作なんかでも、コンピュータやマルチメディア関係で第一線バリバリの人が結構はまっているらしいです。

ノーコメント(ぷっ、ぼくは第一線でもバリバリでもないか..)
メーターたのしそうですね。

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