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夏休みの工作

今月始めに行ったデジタル科学館のイベントですっかり感化されて、夏休み宿題?ということでPIC(16F84A)1チップを使ったブレークアウトゲーム(ブロック崩しゲーム)を作ってみました。
元々トラ技の1997年5月号に掲載されていたもののようですが、検索エンジン等で「PIC ブレークアウトゲーム」などとやると回路や製作例が結構でてきます。
ソフトウェアだけは、CQ出版のページからダウンロードしてきました。
あり合わせの部品で、2時間ほどで完成。
こんな物でも、ちゃんとTVゲームになってるから不思議。
Chuckさんも以前作られたようで、回路自体は至ってシンプルなので、あと乾電池2本分のスペースがあれば奇抜なケースに入れてみるのも面白いかも。

IMG20040818A.jpg

さて、次は何作ろうかな・・・

コメント

ファミコンとかゲームボーイの筐体なんぞ どうでしょう。ジャンクで調達してきて。

そういえばその手のジャンク、アキバで最近あまり見かけなくなったような・・・
ZO-3に組み込むとか、TVゲームもできるギターだぜーって。ボリュームツマミがコントロールとか。(バカですね~)

コンパクトエフェクターの箱に入れたり、小さな画面を付けてモジュラーシンセの1モジュールにしたりしても面白いかもしれませんね。
後者だったらゲームのピコピコした音を音源にしちゃったりして(笑)

コンパクトエフェクターと言えば、chuckさんのマルチエフェクタに使った基板のオリジナルケースはどうなったのでしょう?

あれはもともと基板だけ入手したのです。正確には基板+電源+エフェクトプログラマがJISラックケースに入ったものだったのですが、なかはぼろぼろ配線切れ、ケース汚い 状態だったのでエフェクト基板だけいただいてノックダウンしました。
唯一 BIAS の アナログディレイだけストンプボックスからの移植だったのですが、それも結構ケースが逝ってしまっていたので、処分してしまいました。

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